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タンパク質科学研究室(戸澤・松岡研究室)のページへようこそ。このサイトでは、当研究室で進めている研究の内容やこれまでの活動状況について紹介します。

 当研究室は、平成26年9月に埼玉大学大学院理工学研究科の戦略研究部門のタンパク質科学研究ユニット(戸澤研究室)として発足し、平成28年4月より戸澤は埼玉大学理学部分子生物学科の兼任となりました。さらに、平成29年4月より理学部分子生物学科の旧遺伝情報研究室の松岡聡助教が加わり、理学部・分子生物学科・タンパク質科学研究室、大学院理工学研究科・戦略部門・タンパク質科学研究ユニットならびに理工学研究科・生命科学部門・タンパク質科学研究室として、新たな体制となりました。引き続き、微生物・植物・動物のタンパク質の機能と構造の解析研究を中心に、未知の生物機能の解明と利用技術の開発を進め、成果を食料・エネルギー・医薬開発の分野に生かすことを目的に研究を進めています。

 当研究室では、タンパク質の機能を明らかにし、さらにその機能を利用するために、生化学のみならず分子遺伝学や分析化学などの基盤技術を駆使して研究活動を進めます。具体的には、産業利用を目指した酵素タンパク質の改変と利用、生体膜の物質輸送に関わる膜輸送タンパク質の機能解析とその利用など応用を目指す研究、植物葉緑体の光合成制御に関係する核酸因子合成・分解酵素の役割解析を目指す基礎研究を進めています。専門分野が異なる多くの学外の研究者達との共同研究も進めています。
 → 詳細については、上の"Research"をクリックしてご参照下さい。

 常に困難な課題にチャレンジする姿勢を大切にし、これを若い学生さん達と共有することを研究室のモットーとしています。学内はもちろん、国内外からも当研究室の研究に興味を持つ大学院生を広く募集しています。
 → 大学院受験の詳細については、上の"Access&Links"をクリックして、埼玉大学の理工学
  研究科のホームページを参照して下さい。

What's New

2017.10. 分子生物科学実験IIで仮配属の3年生5名が加わりました。

2017.10.2. 松岡聡先生が講師になりました。

2017.9.4-9.16. タイ王国のKing Mongkut's University of Technology Thonburi (KMUTT)にてワークショップを開催し、セミナーを2回担当してきました(戸澤)。

2017.5. 関貴洋さんが共同研究先のUmea大学(スウェーデン)に半年間留学滞在することになりました。

2017.4. ラボに新しいメンバーが増えて15名になりました。

2017.4. 日本農芸化学会2017年度大会にてトピックス賞を受賞しました。

2016.10. 東北大学などとの共同研究の成果がeLife誌に掲載されました。

2015.7.2. カンザス州立大学(Kansas State University)の浅野桂先生をお招きして、セミナーを開催しました。

2014.11.3.–11.12.  スウェーデンSTINT Programのサポートにより、スウェーデンUmea大学からVasili Hauryliuk博士およびGemma Atkinson博士が、チェコ科学アカデミー研究所よりDominik Rejman博士が来日され、本学でセミナーを開催しました。

2014.9.1.  研究室が発足しました。