経済学史関連年表

随時更新していきます。
は経済学関連、は歴史的に重要、は日本の出来事。

イギリス関連イギリス以外
B.C.4cアリストテレス『政治学』
50ごろローマ人の侵入
1世紀末ローマ人に支配される(ブリタニア)
375ゲルマン民族の大移動はじまる
410ローマの支配終わる
8世紀末カール大帝活躍(フランク王国)
794平安京に遷都
8世紀にデーン人の侵入はじまる
1016デンマーク王子クヌートがイングランド王となる(北海帝国)
1066ノルマン・コンクェスト(ノルマン朝はじまる)
1070ごろグレゴリウス改革はじまる(ローマ教会の全盛期
1192鎌倉幕府成立
1208アルヴィジョア十字軍(カタリ派の鎮圧)
1215マグナ・カルタ
1266トマス・アクィナス『神学大全』
1337百年戦争はじまる(〜1453)
15世紀中ばごろグーテンベルク印刷機を発明
1455ばら戦争はじまる(〜1485:封建領主の没落=絶対王政確立
1467応仁の乱はじまる
1492コロンブスのアメリカ到達(世界システムの起源
1517ルター95ヶ条(宗教改革はじまる)
1532マキャベリ『君主論』公刊
1533ヘンリ8世離婚
1534国王至上法律(国教会成立=イギリス的宗教改革)
1549ザビエル鹿児島で布教を開始(カトリック)
1558エリザベス1世即位(〜1603)
1563三十九ヶ条制定(国教会の中道化
1588スペインの無敵艦隊やぶる
1600イギリス東インド会社設立
1601救貧法制定
1603スコットランド王ジェームズがイングランド王を兼ねる(同君連合:スコットランド併合のはじまり)
1603江戸幕府成立
1604欽定訳聖書(King James Version)刊行。19世紀まで使われた格調高い英訳。
1620このころから「17世紀の全般的危機」がはじまる(気温低下→穀物不足・疫病・人口停滞・経済不振・社会不安)
1639鎖国はじまる(オランダと中国のみ交易可)
1642ピューリタン革命勃発
1649チャールズ1世処刑
1651航海条例(オランダとの抗争のきっかけ
1651ホッブズ『リヴァイアサン』刊行
1652第一次イギリス・オランダ戦争(〜1654)
1655ジャマイカをスペインから奪い取る(帝国形成の第一歩
1660王政復古(チャールズ2世王位につく。)
1664トマス・マン『外国貿易におけるイングランドの財宝』(没後刊行)
1688名誉革命(ジェームズ2世追放・オランダのウィリアム上陸)
1689権利章典制定(議会主権確立
1689ウィリアム王戦争はじまる(〜97。対仏抗争の開始)
1690ロック『市民政府論』
1694イングランド銀行設立(財政革命)
1701スペイン戦争はじまる(フランス・スペインと戦う)
1707イングランド・スコットランド合邦(スコットランドの併合
1714マンデヴィル『蜂の寓話』
1720南海泡沫会社破綻(株式会社禁止のきっかけ)
1728デフォー『イギリス経済の事情』
1740オーストリア継承戦争はじまる(フランス・オーストリアと戦う)
1746ジャコバイトの乱終結(スコットランドの抵抗の終焉)
1756七年戦争はじまる(フランスと戦う。対仏抗争ほぼ終結
1758ごろケネー『経済表』
1767ジェームズ・スチュアート『経済学原理』
1776アダム・スミス『国富論』
1776アメリカ独立(イギリスにとってほぼ唯一の敗北
1780ごろ、産業革命はじまる
1786フランス、イーデン条約(イギリスとの自由貿易協定→失敗
1789フランス革命はじまる
1798マルサス『人口論』
1814徒弟法の廃止(ライフサイクル・サーヴァントの衰退)
1817リカードウ『経済学原理』
1821オウエン『現在の窮乏の原因の解明』
1834ドイツ関税同盟(国家統一への第一歩)
1840アヘン戦争
1841リスト『経済学の国民的体系』
1846穀物法廃止(穀物輸入の自由化)
1851メイヒュー『ロンドンの労働とロンドンの貧民』
1861-65アメリカ南北戦争
1867マルクス『資本論』(第一巻)
1867大政奉還
1870年代限界革命
1871ジェボンズ『経済の理論』
1873社会政策学会(ドイツ)設立
1880ごろから 自由貿易論争(日本)
1890マーシャル『経済学原理』
1893シュモラー『国民経済、国民経済学および方法』
1896社会政策学会(日本)設立
1899ヴェブレン『有閑階級の理論』
1904-05ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
1910ヒルファディング『金融資本論』
1913ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』
1914第一次世界大戦はじまる
1917ロシア革命
1917レーニン『帝国主義論』
1920ピグー『厚生経済学』
1925イギリス金本位制に復帰
1929世界恐慌はじまる
1931満州事変
1934山田盛太郎『日本資本主義分析』
1936ケインズ『一般理論』
1939第二次世界大戦