教職支援室員
2名の室員(澤田・田作)が皆さんをお迎えします。
セミナーの申し込み、資料の貸し出し、試験についての質問などに対応します。
教職指導員(アドバイザー)
公立小中学校長等の豊かな教職経験のあるアドバイザーが、教育に係る国の動向、教育施策、学校現場の抱える様々な課題、服務と教育法規等についての講義や演習、小論文や模擬授業の指導などを行います。
実務家教員
教職経験のある実務家教員が、力量ある質の高い教員の育成を目指し、「教職入門」や「キャリア形成科目」、「学校フィールド・スタディ」の授業等を通して指導を行います。
教職支援委員会
「教職支援委員会」に所属する実務家教員と研究者教員が、それぞれの専門性を活かして、教職を目指すみなさんの学びを、多角的な視点から支援します。
実務家教員の紹介
浅海 純一
県立高等学校の教諭(地歴・公民)、教頭、校長、そして埼玉県教育委員会の事務局職員を経験しました。 教育学部の学生や教職大学院の院生の皆さんが、将来教員として、溌剌と子どもたちに接していけるよう、 学校現場での経験を活かしながら、支援やアドバイスを行ってまいりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
内河 水穂子
中学校(社会科)、特別支援学校(知的障害、肢体不自由)の教員、小学校・特別支援学校の教頭・校長を経験し、さいたま市教育委員会では、特別支援教育の教育行政に携わってきました。これまでの経験を生かし、教職を目指す皆さんを支援したいと考えています。夢の実現に向けて、笑顔で、一緒に頑張りましょう。
栗原 孝子
埼玉大学教育学部を卒業し、県内の公立小学校教諭、教頭、校長、深谷市教育委員会、埼玉県教育委員会の事務局職員を経験してきました。日々成長している子供たちと過ごす日々は、充実しています。これまでの経験を生かして、教職を目指す皆さんの夢が叶い、質の高い教師として歩み出せるよう支援していきます。
日吉 亨
埼玉大学教育学部を卒業後、埼玉県立高校で教諭(国語)、教頭、校長、県教育委員会教育長を経験してきました。いつの時代も「教育は人なり」です。大きく変化する将来に向け、教職を目指す皆さんが、希望を持って子どもたちに接していけるよう、しっかりと支援していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
三浦 直行
県内の公立中学校教諭(国語)、教育学部附属中学校教諭、主幹教諭、副校長、埼玉県教育委員会事務局職員を経験してきました。教育は「共育」「協育」「響育」「今日育」であると考えています。教職を目指す皆さんが、愛情をもってこどもたちの可能性を伸ばす教師として活躍できるよう、支援します。
松村 愛
さいたま市から人事交流で大学に来ました。さいたま市で小学校教員として勤めたのち、さいたま市教育委員会では、教育課程指導課で子どもたちが主体的に学ぶための授業改善について指導・助言をしてきました。
今、学校に求められている教師像について、皆さんと一緒に考え、支援していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
教職指導員の紹介
増淵 則敏
令和4年の3月末に埼玉県立伊奈学園総合高校で定年退職しました。埼玉大学は4年目になります。水曜日と金曜日の講座を担当します。教員を目指す皆さんを少しでも応援できればと思っています。どうぞよろしくお願いします。
引間 和彦
教職指導員4年目となります。前職は、さいたま市公立小学校校長です。3年間、先輩の皆さんに、教育現場の様子や教職の魅力を伝え、学校現場でより力を発揮できるように、お手伝いしてきました。今年も新たな出会いを大切に、教員を目指す皆様を全力でサポートできたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いします。
渡邉 祐子
私は本学で学び、埼玉県の中学校教員になりました。その後、さいたま市で教員・教育委員会職員・教頭・校長を務めました。現在は、同じように教職の道へ進もうとしている皆さんを応援し、教職指導員として取り組んでいます。皆さんの夢の実現に向け、ともに学び、前進していきましょう!!
田中 京子
私は38年間、小学校の子どもたちと共に過ごし、教育委員会や管理職も経験してきました。教職は、「子どもたちの笑顔と幸せ」を創る素晴らしい仕事です。学校では、子どもたちや先輩の先生方が、教職を目指すみなさんとの出会いを待っています。みなさんの夢の実現を応援します。一緒に頑張りましょう。
石井 寛
さいたま市の学校で、小学校教諭、教頭、校長として、また教育委員会でも勤務していました。私も埼玉大学卒業生です。後輩のみなさんが、自分の目標(教師になること)を達成できるよう、力を尽くしていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
橋本 雅之
教員という仕事はやりがいのある素晴らしいお仕事です。私の教育信条は「『本気』でやればたいていのことはできる」です。これまでの中学校教員、管理職、市教委や県教育局の教育行政の仕事に係わってきたことを活かし、皆さんの教員となる夢実現のために全力で応援いたします。頑張っていきましょう。
山田 浩一
教師とは、関わった子供たちのその後の人生に影響を与えることもある尊い仕事です。私自身多くの教え子から教師という仕事の魅力を教えてもらいました。私は、小・中学校教員、管理職、また市・県教委の指導主事、管理主事として教育に関わってきました。その経験を基に皆さんの夢実現のお手伝いができればと考えています。
豊島 登
今年度より、教職指導員となりました「豊島 登(とよしま のぼる)」です。昭和59年に本学を卒業後、さいたま市内の小学校で38年間、勤務してきました。教職は、自己の人格磨きができるすばらしい仕事です。みなさんの夢の実現のために精一杯努めます。一緒にがんばりましょう。
長谷川 雅夫
教員という仕事は、やりがいのある素晴らしい仕事です。私は、「笑顔いっぱい・感謝いっぱい・感動いっぱい」の学級・学校を目指し子供たちや先生方と39年間頑張ってきました。これまでの小学校教員・管理職、教育センター・教育局職員の経験を活かし、皆さんの夢の実現に向けて全力で頑張ります。よろしくお願いします。
小林 正美
これまでに私は中学校で英語の教員、そして校長を務めてきました。 「自分に教師ができるかな」と不安に思う人もいると思います。でも大丈夫です。私も同じでした。大切なのは、完璧さよりも誠実さです。一緒に考えていきましょう。
教職支援委員(研究者教員)の紹介
野村 泰朗
授業設計論,情報教育論について研究しています。「授業はどうやってつくるのか?」という教員の教授活動の根幹を支えるインストラクショナルデザイン(授業設計)の考え方を教職課程で身につけることは,多忙な毎日を過ごす教員だからこそ,教科書や指導書に頼り切った定型的な授業からはみ出るトラブルを,授業に関わる情報,人,モノの特性をよく分析し,柔軟な対応で乗り切ることができ,一時の失敗を恐れず臨機応変にダイナミックに実践していく自信につながります。また急激に進展する情報社会において,情報や情報手段の特性を理解し適切に扱うことができる情報活用能力や問題解決力の考え方を身につけることが,目先の技術に振り回されることのない,ブレない自分自身の教育観の実現につながります。みなさんの大学4年間の教職課程での学びが有意義なものになるようサポートしていきたいと思っています。
小貫 篤
「紛争解決」をキーワードに、法教育や交渉教育の研究をしています。授業やカリキュラムは教師自身が社会・文化・学校の文脈を踏まえて自律的に設定し実施することになります。意図したカリキュラム、実施したカリキュラムに自覚的になり、知的に面白い授業を展開してほしいと願っています。
平野 英史
図工の素材体験(木を切ったり、布を染めたりなど)で起こる「心のうごき」と表現との関係を研究しています。学校での教育では、効率的な活動だけでなく、ゆっくりと感じていったり、味わいながら考えたりと時間をかけて身になることも沢山あると思います。そういった「心のうごき」を大切にする教師になってほしいです。
椎谷 千秋
食物学と家庭科教育学を専門とし、特に生活文化を家庭科教育でどう教えていくかということについて研究しています。文化の継承や創造は必ず人が関わって営まれるものです。教育も人が人へとつなぐものであり、人と人とのかかわりから学び、大切にできる教師になってほしいと願っています。

