他大学(他学科研究室を含む)出身者の声

コメントを寄せてくれた学生さんに感謝!



氏 名

緒方 大輝(おがた ひろき) -2021年度入学−

出身大学

埼玉大学工学部環境共生学科(他研究室より進学)

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卒業研究では、植物の遺伝子の機能解析を行っていました。現在は、超音波を用いた二酸化炭素の還元技術の研究を行っております。生物から化学へと、研究分野が大きく変わり不安もありましたが、先生や先輩、同期、後輩の皆さんから様々なアドバイスをいただけるので、充実した研究生活を送れています。研究室の雰囲気も良く、たまに敬語を使わない後輩もいます。興味がある方は、是非見学に来てください。


氏 名

高 興(こう しん) -2020年度入学−

出身大学

上海理工大学環境と建築学院環境工学科

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私は中国から来た留学生です。卒業研究はバブル鉄を触媒としたオゾン酸化による水中ノルフロキサシンの除去を行っていました。現在は、真空紫外線(VUV)を用いた気相中有機汚染物質の分解の研究を行っております。研究室では、先生、先輩、同期、後輩の皆さんから様々な問題について詳しく教えていただくことができ、気軽に意見を求めることもできます。研究室の雰囲気は明るく楽しいため、入学する前の不安はなくなりました。興味を持たれ方は是非一度見学に来てみてください。


氏 名

近藤 直希(こんどう なおき) -2019年度入学−

出身大学

埼玉大学工学部応用化学科

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卒業研究ではテルビウムを置換した層状複水酸化物に対するCO2吸着とその発光特性についての研究をしておりました。現在では、ゼオライト吸着とAOP技術を併用した除去手法の開発を行っております。研究テーマが大きく変わって分からないことがだらけですが、関口先生や先輩、同期、後輩に囲まれながら充実した研究生活を送っております。興味を持たれた方は一度見学に来てみてください。


氏 名

陳 尚(ちん しょう) -2019年度入学−

出身大学

福州大学環境資源学院資源循環科学工学科

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私は中国から来た留学生です。卒業研究ではカーバイドスラグを活かした二酸化硫黄の除去を行っていました。現在はベトナムハノイの都市部、郊外を対象としたPAH成分の粒径別存在割合と毒性評価に関する研究を行っております。中国人は私一人しかいないので、研究室に入る前に自分が適応できるかどうか心配していました。でも先生、先輩、同期と後輩がとても優しくてフレンドリーです。私がここにいるとまるで家族のように感じられます。研究室の研究雰囲気も良いです。興味をもたれた方はぜひ見学に来てみてください。


氏 名

泉 俊輝(いずみ としき) -2017年度入学−

出身大学

埼玉大学工学部応用化学科

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卒業研究では末端にカーボネート部位を有するカラミチック液晶分子の合成と物性評価を行っていました。現在は過炭酸ナトリウムを用いた促進酸化法によるVOC分解に関する研究を行っております。昨年まで溶媒として使っていた物質を今年からは分解対象物質として扱うことに大変面白く感じており、新しい発見がたくさんの日々を送っております。気軽に先生・先輩・同期にアドバイスを求めることができ、研究室の雰囲気も明るく、この研究室に来れて良かった!と思えます。そんな明るく楽しい研究室に興味を持たれた方は是非見学を着て見てください。


氏 名

高橋 佑佳(たかはし ゆか) -2017年度入学−

出身大学

東洋大学理工学部応用化学科

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私は東洋大学理工学部応用化学科から進学してきました。卒業研究では酸化亜鉛を用いた医薬品の光触媒分解というテーマで研究を行っていました。現在は、光触媒を用いてソノルミネッセンスという反応に着目し研究を行っています。女性は私一人で、入る前は不安もありましたが、すばらしいく面白い先生、先輩、同期と後輩に囲まれながら楽しい大学院生活を過ごせています。また、この研究室では、大気環境に関する研究も行っています。様々な視点で環境について考えることができるのではないかと感じています。ぜひ、一度見学に来て下さい!


氏 名

武石 卓也(たけいし たくや) -2016年度入学−

出身大学

埼玉大学工学部応用化学科

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卒業研究では液晶性エレクトロクロミック材料の開発をテーマに研究を行っていました。現在は廃棄バイオマスのエネルギー化を目指して、超音波を用いたバイオマス前処理手法についての研究を行っています。新しい分野で分からないことだらけですが、先生と先輩方にはいろいろなことを丁寧に教えて頂けます。この研究室では他にも大気環境や浄化技術に関する研究も行っており、たくさんのことを学べるため充実した研究室生活が送れると思います。興味をもたれた方はぜひ見学にお越しください。


氏 名

千田 浩大(ちだ こうた) -2016年度入学−

出身大学

埼玉大学工学部応用化学科

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卒業研究では“蛍光分光装置の感度補正データの取得”というテーマで新しく導入された蛍光分光装置の感度補正とそのデータ解析を行っておりました。今現在は“ゼオライト吸着と促進酸化法を併用したVOCガスに対する高効率処理手法の開発”に取り組んでいます。テーマも大きく変わり、日々勉強の毎日ですが、丁寧な指導を下さる先生をはじめ、恵まれた先輩・同期・後輩に囲まれ、楽しく過ごしております。私自身環境に興味があり、こちらの研究室を見学し進学を決めました。多岐にわたる研究が行われ、数多くの分析機器が揃っているので、興味を持たれた方は是非一度お越しくださいませ!


氏 名

五十嵐 雅弘(いがらし まさひろ) -2014年度入学−

出身大学

埼玉大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究では“蛍光分光装置の感度補正データの取得”というテーマで新しく導入された蛍光分光装置の感度補正とそのデータ解析を行っておりました。今現在は“吸着剤と促進酸化法を併用したVOCガスに対する高効率処理手法の開発”に取り組んでいます。テーマも大きく変わり、日々勉強の毎日ですが、丁寧な指導を下さる先生をはじめ、恵まれた先輩・同期・後輩に囲まれ、楽しく過ごしております。私自身環境に興味があり、こちらの研究室を見学し進学を決めました。多岐にわたる研究が行われ、数多くの分析機器が揃っているので、興味を持たれた方は是非一度お越しくださいませ!


氏 名

野中 匠(のなか たくみ) -2014年度入学−

出身大学

埼玉大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究では芳香族アルデヒドのシアノシル化反応の反応機構の解明に関する研究を行っていました。現在は固体酸触媒と超音波を併用したセルロースの糖化に関する研究を行っています。セルロースに関しいては今まで学んできた有機化学、固体酸触媒に関しては無機化学、超音波に関しては物理と様々な分野の知識を活用・併用して研究を行うのでとても楽しいです。もちろん、新しい知識を取りいれていく必要がありますが、指導教員の関口先生や先輩から丁寧な指導と適切なアドバイスをいただいています。研究室も雰囲気が和やかでとても楽しく、イベントも多く、充実した研究生活を送れると思います。興味を持たれた方は是非一度見学に来て見てください。


氏 名

佐藤 光太(さとう こうた) -2013年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究では“海水を用いた排煙脱硫のシミュレーション”というテーマを取り組んでいました。現在は“粒子状汚染物質の化学組成を対象とした屋内外移流挙動の把握”というテーマで研究しています。コンピュータシミュレーションから大気観測へと分野が大幅に変わりましたが、先生や先輩の丁寧な指導のおかげで充実した研究生活を送ることが出来ています。高度な測定機器もたくさんありますので、興味を持たれた方は是非見学に来てみてください。


氏 名

馬場 航哉(ばば こうや) -2013年度入学−

出身大学

山梨大学工学部循環システム工学科

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卒業研究ではバイオディーゼル燃料に関する研究に取り組んでいました。現在は超音波を用いてバイオマスの糖化を促進するというテーマの研究を行っています。当研究室では大気や水処理など幅広く環境に関わるテーマで研究が行われているため、自分の研究以外にも様々な知識を得ることができると思います。行事なども多く、充実した研究室生活が送れると思いますので、是非見学に来てみてください。


氏 名

山口 良介(やまぐち りょうすけ) -2013年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

私は東洋大学理工学部応用化学科から進学してきました。卒業研究はバイオガスにおけるガス吸収プロセスの研究をしていました。現在は、大気中微小粒子の解析に関する研究を行っています。すばらしい先生、先輩、同期と後輩に囲まれながら充実した日々を送っています。この研究室では、他にも浄化技術やバイオ燃料に関する研究も行っています。本研究室に進学を考えている方、興味をもたれた方はぜひ一度見学に来て下さい。


氏 名

小林 亮太(こばやし りょうた) -2012年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

東洋大学工学部応用化学科から進学してきました。卒業研究は活性汚泥に対する過酸化水素と鉄の阻害というテーマを取り組んでいました。現在、研究室では大気中のジカルボン酸類ならびにレボグルコサンの粒径別大気挙動というテーマに取り組んでいます。分野は全く異なっていますが先生や優秀な先輩また同期の方の支えがありなんとか着いて行けています。この研究室は忙しいですが、その分充実した学生生活が送れると思います。興味を持たれた方は一度見学に来てみてください。


氏 名

並木 孝招(なみき たかあき) -2012年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究では“ZVIを用いた硝酸態窒素と難分解性有機物質の同時除去”というテーマに取り組んでいました。より高度な知識と研究手法を学ぶために当研究室に進学しました。現在は、超音波ミストを用いてVOC(揮発性有機化合物)を除去する研究を行っています。当研究室で一番必要なのはガッツです。ガッツさえあれば楽しく遊んで学べる素晴らしい研究室ですので、興味を持たれた方は是非一度見学を!


氏 名

森田 諒(もりた りょう) -2011年度入学−

出身大学

埼玉大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究は触媒プロセスについて研究しており、現在行っている超微小粒子の観測とは全く分野が異なっています。しかし、指導教員の関口先生から丁寧な指導をいただき何とかついていっています。研究室は、雰囲気的にとても穏やかで楽しい研究室です。興味がある方は是非見学にお越しください。


氏 名

清水 彩菜(しみず あやな) -2011年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究では「ZVI-Fenton反応を利用したフェノール分解メカニズムの解明」というテーマに取り組んでいました。現在は超音波霧化技術(もくもく霧の出てくる加湿器と同じものです)を排水処理技術に応用しよう!という面白いテーマに取り組んでいます。当研究室では幅広く環境に関わる研究テーマに取り組んでいるため、研究室生活を通して学ぶことがとても多いと思います。活動的な研究室なので、充実した生活が送れること間違いなしです♪


氏 名

田原 裕太(たはら ゆうた) -2010年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

僕は東洋大学工学部応用化学科から進学してきました。卒業研究は1,2-アミノアルコール類に対する光学活性カルボン酸を探索するという光学分割(有機化学)を研究していました。当研究室への大学院進学を決意したのは、ずばり研究内容です。バイオエタノールという現在注目を集めている分野であった点、また、その実験方法として超音波を用いる点に興味を持ちました。それまでは、超音波と言ったらメガネの洗浄機くらいしか思いつかなかったのですが、それで反応が促進するのか!?と思い、是非研究してみたいと感じました。ちょっとでも興味を持ってくれた方、僕の後輩になってください!研究室はイケメンがいっぱいいるそうなので女の子も是非!(笑)


氏 名

木下 勝利史(きのした まさとし) -2010年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究では高分子化学を専攻しており、吸水性高分子材料の調製について研究していました。現在は、大気中超微小粒子の動態解明に関する研究を行っています。学部時代とは全く異なる研究分野ではありますが日々、すばらしい先輩方に囲まれながら、なんとか着いて行けている気がします。この研究室は大変忙しいですがその分、得られるものはたくさんあると思います。本研究室に進学を考えている人がいましたら、ぜひ一度見学に来てみてください。


氏 名

北代 哲也(きたしろ てつや) -2010年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究ではスタティックミキサーによる円管内気液二相流に与える影響というテーマで研究を行っていました。環境問題について研究を行っていきたいと思い、以前いた研究室の先輩が循環制御研究室で研究を行っていたこともあり、見学をさせてもらい、後に自分も循環制御研究室の一員になりました。研究はもちろん研究以外にも色々と忙しいですが、素晴らしい先生や先輩、優秀な同期、気配りのできる後輩に協力してもらいながら頑張ってやっていると、気づいたら大きな力になっていると思います。色々な分野の人間が居るので刺激が多く、学べることは多いです。興味を持ったらまず見学をしてもらい、その雰囲気を感じて頂けたらと思います。


氏 名

栗田 優樹(くりた ゆうき) -2010年度入学−

出身大学

工学院大学工学部環境化学工学科

コメント

学部4年生の時から外部研究生で関口先生の研究室にきていました。卒業研究では、ナノ粒子材料の合成に関するテーマを行っていましたが、大学院では、オゾンとVOC(揮発性有機化合物)ガスの同時処理に関する研究を行っています。この研究室では、ほかにも大気エアロゾルやバイオ燃料に関する研究も行っていますので、興味を持たれた方は是非一度いらしてくださいね。


氏 名

大平 泰生(おおひら やすお) -2008年度入学−

出身大学

埼玉大学理学部物理学科

コメント

僕は埼玉大学理学部物理学科から進学してきました。大学院進学に際し、4年間やってきた物理の道に進むのか、今一番やりたい環境分野の勉強をゼロから始めるのか悩みました。僕が循環制御研究室を受ける決め手となったのは、物理学科の先輩がよく同期にしていた質問です。「何で大学院に行くの?」この言葉で、僕は大学院に進む意義を深く考え、ゼロからでも本当にやる気のあることなら頑張れるだろうと思いました。今では循環制御研究室の一員となれてすごく満足しています。物理出身で化学の知識に乏しいですが、先輩方と同期の優しくて熱いご指導で徐々に化学にもなれてきました。知識は後でついてくるものだと思いますので、とにかくやる気のある人には素晴らしい研究室だと思います。来年も外部からの受験者がたくさんいるとうれしいです!


氏 名

能代谷 大介(のしろや だいすけ) -2007年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究ではエレクトロフェントン反応を用いたフェノールの分解を行っていました。簡単に言うと触媒で汚染物質を分解してました。光触媒の研究をしたいことと、研究環境を変えたいと思い当研究室に進学しました。自分の研究室以外の環境を見てみるのも損でないと思うので、興味を持たれた方は一度見学に来てください。


氏 名

長澤 一真 (ながさわ かずま) -2006年度入学−

出身大学

諏訪東京理科大学システム工学部機械システムデザイン工学科

コメント

長い名前の大学からきました。学部時代は「ダクト内1次音場の消音制御」という制御工学の分野の研究をしていました。この通り化学と無縁のところから来て「モル」とか「周期表」とかよくわかりません。こんなぼくですが、すばらしい先輩やできる同期の仲間、かわいい後輩にささえられながらがんばっています。実力はないですが下ネタになら自信があります。実力はじっくり、急いでつけていって後々、一番できる男になって後輩にキャーキャー言われていると思います。僕みたくなりたい人にこの研究室はおすすめです。1度見学に来てみてはどうでしょうか?(すごく丁寧に教えてもらえますよ)


氏 名

木村 敏明 (きむら としあき) −2003年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究では二酸化チタンを用いた界面活性剤の酸化分解について研究を行っていました。卒業研究を通して研究の面白さを知ると同時に、環境問題に対して興味を持ちました。そこでさらに勉強をしたいと思い、当研究室に進学しました。現在は、光触媒分解の反応速度向上に関する研究を行っています。実際に、自分は、このホームページを見て当研究室に興味を持ち、研究室見学で自分もここで勉強ができたらと思いました。イラストライターの326さんの作品の中に、『人生はかけ算だ。どんなにチャンスがあっても、君がゼロなら意味がない』という言葉があるのですが、この言葉、いい言葉だと思いませんか?何事も挑戦あるのみです。他大学進学を考えている方は、一度見学に来てみてはいかがでしょうか。あなたにもチャンスがあります。


氏 名

小前 草太 (こまえ そうた) −2003年度入学−

出身大学

室蘭工業大学工学部電気電子工学科

コメント

卒業研究では「VOCで汚染された土壌の放電浄化に関する基礎的研究」というものを行っていました。高校生のころから電気電子関連のことを勉強し、なおかつ環境問題に関して工学の視点から考えてみたいと思っていまして、埼玉大学の理工学研究科環境工学専攻に進学することを考えていました。センター試験で失敗し、一浪して地元北海道の室蘭工業大学に進学したのですが、大学院で希望通りここに来ることが出来ました。物事あきらめなければ結構何とかなるものです。以前違う分野だったとか、勉強苦手とかそういうことは関係ないです。大切なのはやる気と根性とあきらめない心。皆さんもあきらめず熱意をもって頑張ってみてください。(^−^)ノシ バイバイ


氏 名

浦田 泰裕 (うらた やすひろ) −2002年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究では、『高分子吸水剤を用いた霧の沈着フラックス測定実験』というテーマで研究を行っていました。学部時代に環境の授業を受けて以来環境問題について興味を持ち、研究室を見学した時の雰囲気や、学生の勉学に取り組む姿勢に共感が持てたので、この研究室に進みました。当研究室は大変ですが、非常に馴染み易い環境にあり、やりがいもあります。他大学進学を考えている方は、一度見学に来てみてはどうでしょう。ただし、進学するかはよく考えましょう。あなたの生きていた中で一番忙しい2年間になる事は間違いありません・・・・・・。


氏 名

真田 文 (さなだ あや) −2000年度入学−

出身大学

成蹊大学工学部工業化学科

コメント

卒業研究は油脂工業化学を専攻しており、食用油のリン脂質の酸化防止について研究していました。現在は、オゾンと有害物質の両方を除去できるような、光触媒機能を持つオゾン分解触媒を調製する研究を行っています。もともと有機化学を専攻しており、全く違う分野に進む不安はありましたが、この研究室は非常になじみやすく、一から勉強できる環境も整っています。分野が違うと思っても意外と今の研究が役に立つことがあります。不安になる必要は全くないので、卒業研究を頑張りつつ一度見学に来てみてはいかがでしょうか。


氏 名

福室 貴士 (ふくむろ たかし) −1998年度入学−

出身大学

東洋大学工学部応用化学科

コメント

卒業研究は、本研究室と出身大学の研究室との共同研究にて行い、その表面に強い酸化力を生む二酸化チタン光触媒と紫外光による環境汚染物質の分解無害化に関する基礎的研究を行ってきました。現在は、これらの分解技術の最適化を進めています。本研究室へ進学を決意したのは、大気化学全般について幅広い知識を得る事と、学生一人一人がそれぞれ高い目標に向かって研究を進めている姿勢に共感が持てた事です。本研究室は、他大学出身者も多く、研究室全体の雰囲気もポジティブです。本研究室へ進学を考えている他大学の方は、ぜひ一度来てみて下さい。


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