プロフィール
 
 

[所属]

埼玉大学理学部分子生物学科

/大学院理工学研究科生命科学部門分子生物学領域


[担当科目]

<学部科目>

酵素学、分子生物学概説、生物化学概説、

基礎生物学実験、分子生物科学実験I、分子生物科学実験II、

分子生物学基礎、

分子細胞学演習、生物元素化学演習、

卒業研究

<大学院科目>

生合成輪講1A、生合成輪講1B、生合成輪講2A、生合成輪講2B、分子遺伝学特論7

生命金属化学特論

[専門分野]

生物無機化学、生化学、構造生物学、酵素学、構造ゲノム学


[主な研究課題]

金属コファクター生合成酵素の解析


特殊金属クラスター酵素の構造と機能

PLP酵素の構造と機能

構造バイオインフォマティクスによる新規金属酵素の探索と分子進化の理解

金属酵素に倣う触媒反応開発

特殊アミノ酸、ペプチド合成に関わる酵素の研究


[主な著書・論文]

業績”の項目を参照

過去の業績はコチラ: Researchmap(外部ページに移ります))



[所属学会]


日本化学会、錯体化学会、

日本生化学会、日本農芸化学会、日本蛋白質科学会

 

Primciple investigator (PI)

  藤城  貴史 教授

Prof. Dr. Takashi Fujishiro)

メールアドレス:tfujishiro

(メールアドレスの@マーク以降は、

mail.saitama-u.ac.jpです。)

Copyright © 1999-2026 Laboratory for Bio-elemental Chemistry, Saitama University.

【PIからのメッセージ】

生命は、私たちの想像を超える多様な化学反応によって成り立っています。

私たちの研究室では、微生物や酵素、金属タンパク質などを対象に、生物がどのようにして巧妙な化学反応を実現しているのかを、構造生物学・生化学・分光学などの手法を用いて研究しています。


研究では、

「なぜ、この反応が起こるのだろう?」
「本当にそう言えるのだろう?」

という問いを大切にしています。


研究は思い通りに進まないことがほとんどです。しかし、結果だけを見るのではなく、その結果をどう考え、次に何を試すのかを考え続けることが、新しい発見につながると考えています。


大学では知識を学ぶだけでなく、自分で問いを見つけ、自分の頭で考え、実験によって確かめる力を身につけることも大切です。


研究経験は問いません。

「なぜだろう?」と思う気持ちを大切にしながら、一緒に研究してみませんか。