災害×ダイバーシティセミナー 障害女性の立場からみた被災時の困難
2026年は、東日本大震災から15年、熊本地震から10年の節目の年にあたっていましたが、7月にふたたび、熊本で大きな地震があり、その後も、千葉、北陸、東北などをはじめとし、全国で豪雨災害等が相次ぎました。災害の激甚化を実感する半年でした。
そうしたなかで、私たちは、過去の経験から何を学び、未来を見据え、いま、何をしていく必要があるのか。
今回は、DPI女性障害者ネットワークで複合差別実態調査を行うなどの活動してこられた佐々木貞子さんをお招きし、「障害女性の立場から見て災害時の困難」と題してお話をいただきます。みなさんとご一緒に、この間の経験をふり返り、考えあう時間をつくりたいと思います。
お話し:佐々木貞子さん
DPI女性障害者ネットワーク副代表
東京都出身。進行性の眼疾患により20才で失明。
二人の娘の子育ての中で、地域の人々からの障害を持つ母親への偏見を強く感じ、社会を変える活動にかかわる。1997年社会福祉士資格取得。
現在、DPI女性障害者ネットワーク副代表、DPI障害者差別解消ピアサポート相談員のほか、長年住む千葉市で福祉啓発活動を行っている。
(進行:瀬山紀子ダイバーシティ推進センター准教授)
■日時 10月29日(木)14:40ー16:10
■会場 埼玉大学総合研究棟1号館シアター教室
埼玉大学(さいたま市桜区下大久保255)へのアクセス
JR北浦和(京浜東北線)・南与野(埼京線)・志木(東武東上線)からバス
キャンパスMAP 21番教室
■対象 学生&関心をお持ちの市民の方(どなたでも参加できます)
■参加費 無料
■ハイブリッド開催(対面/オンライン)※対面参加歓迎
参加方法 お申込フォームからお申込みください。
URLhttps://forms.cloud.microsoft/r/GSHJYFF76U
申込締切:10/26(月)までにお申し込みください。
28日(水)に、ZoomURLをお送りします。
■主催
埼玉大学社会変革研究センターレジリエント社会部門
埼玉大学ダイバーシティ推進センター
■協賛
自然災害研究協議会関東地区部会
お問合せ先
info-iirs@gr.saitama-u.ac.jp(埼玉大学社会変革研究センターレジリエント社会研究部門)

