【日本学生支援機構 奨学金】在学採用
- 日本学生支援機構の奨学金は、年に2回、春と秋に新規申込の募集を行います。
- 奨学金の家計判定は、日本学生支援機構が申込者本人及び生計維持者全員(大学院生は、申請本人及び配偶者)の住民税情報をマイナンバーから取得し行います。
年末調整や確定申告の申告漏れがあった場合、奨学金支給額の減額や不採用になる可能性があるため、事前に申告漏れ(扶養人数・配偶者控除・扶養控除・ひとり親控除・勤労学生控除など)がないか確認してください。
※多子世帯(扶養する子3人以上)を対象とした授業料等無償化の制度の申請を希望される方で、扶養する子の人数が住民税情報に全員反映されていないため不採用となるケースが多く見受けられますのでご注意ください。
【在学採用】2026年度(令和8年度)に大学等で奨学金を申込予定の方へ(及び保護者の方へ) | JASSO - 学部生対象の多子世帯(扶養する子3人以上)の授業料等無償化制度の申請を希望する方は、日本学生支援機構の給付奨学金を申請してください。
募集日程について
在学生を対象に年2回募集を行います。春に「在学一次採用」、秋に「在学二次採用」を実施します。入学前の予約採用に申し込まなかった新入生も、この募集で申請可能です。
| 募 集 | 申請期限 | 奨学金受給 |
| 【春】在学一次採用 |
※4/1~奨学支援担当窓口前廊下にて募集案内配布
【大学院】2026年4月23日(木)
【学 部】2026年5月13日(水)
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4月分から |
| 【秋】在学二次採用 |
【大学院・学部共通】
後日掲載
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10月分から |
学部生で上記期限以降に申し込んだ方は、前期分授業料の引き落としが行われます。減免の結果、採用となった場合は返金処理を行います。
※学部生で「新たに生まれた子等」に該当する場合は、申請入力前に必要書類を奨学支援担当係へ提出してください。
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第一種奨学金の「返還免除」制度について ※大学院のみ
大学院を対象とする奨学金に給付型はなく貸与型のみです。ただし第一種(無利子)については、貸与期間中に優れた業績を挙げたことにより奨学金の全額または半額を返還免除される制度があります。
・埼玉大学での返還免除申請手続は →こちら
・制度の詳細は →こちら(JASSO)
※教職大学院修了後に教師となる方は全額免除となります。詳細は →こちら(文部科学省)
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申込手続について
以下の手順に従い行ってください。
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【STEP1】申請書類を入手
募集案内等はA10全学講義棟1号館1階 奨学支援担当係の入り口横で配布しています。提出書類の収集等に時間がかかる場合もあるため、早めに取りに来てください。郵送による取り寄せにも対応いたします。例年、春の募集では4月上旬、秋の募集では9月上旬から書類配布を開始します。
【STEP2】動画視聴
以下のURL にアクセスし、奨学金制度の概要や申し込み手続に関するJASSOの説明動画を必ず確認してください。
奨学金を希望する皆さんへ | JASSO 【STEP3】申請入力
・申し込み関係書類を確認し、スカラネット入力下書き用紙を記入のうえ、スカラネットにて申し込み内容をweb入力してください。
・給付奨学金の申請者は、大学が指定する入力Formから授業料等減免の認定事由を申告してください。 【STEP4】書類提出
・入力後1週間以内に「奨学金確認書兼地方税同意書」を日本学生支援機構へ送付してください(専用封筒で郵送)。
・大学へ書類の提出が必要な方は、指定された期日までに奨学支援担当係へ提出してください。郵送による提出は、最終日の消印有効とします。
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郵送による資料請求について 申請書類(冊子)は奨学支援担当窓口で配布しますが、郵送により取り寄せることも可能です。
郵送希望の方は、こちらから、資料請求フォームをダウンロードいただき、全ての項目を記入のうえ、返送用レターパックライト(返送先住所を必ず記入のこと)を二つ折りにして同封し、請求願います。奨学支援担当より書類を返送しますので、受け取りののちは速やかに申し込み手続を行ってください。 |
【学部生対象】多子世帯(子ども3人以上)の大学等の授業料等無償化について
多子世帯の大学等の授業料等無償化に係るFAQはこちら(文部科学省)をご覧ください。(以下は抜粋です)






【学部生対象】多子世帯支援における「新たに生まれた子等」の取扱いについて
多子世帯要件の確認は、日本学生支援機構が申請者から提出された生計維持者のマイナンバーによる住民税情報を使用して行います。
住民税情報に反映されない一定の期間(対象期間)に発生した事由により、扶養の事実があるにもかかわらず住民税情報では確認できない子についても、生計維持者と生計を一にしていると認められる場合は、申請に基づき「扶養する子」として計上し、多子世帯と判定する取り扱いです。
こちらに該当する方は、奨学金の申請入力前までに必要書類を奨学支援担当係窓口へ提出してください。
▶本取扱いの詳細は、日本学生支援機構のホームページ(多子世帯支援における新たに生まれた子等の取扱い)を確認してください。
▶「新たに生まれた子等」とは、以下のものをいいます。申告できる対象者は、いずれも対象期間(※)内に、その状態になった方に限ります。
※対象期間 |
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Q1-2 生計維持者が死亡(離婚等)したことにより申込者本人を含む「子ども」の扶養者が代わりました。実態としては現在の生計維持者が子ども 3 人以上を扶養していますが、まだ住民税情報では扶養の確認ができません。このままだと多子世帯と判定されませんがどうしたらよいですか。 A1-2 多子世帯の判定に係る対象期間内に生計維持者の死亡(離婚等)により申込者本人を含む「子ども」の扶養の異動が生じた場合、税情報に扶養人数が反映される前であっても「新たに生まれた子等」の申告を行い、公的証明書により扶養の実態が確認できれば多子世帯として判定します。 |
▶提出書類
①「新たに生まれた子等」の数の申告書
② 上記申告書に記載の証明書類
申し込み後の手続について
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結果通知・書類交付
奨学金の採用/不採用の結果通知がJASSOから大学へ届きましたらお知らせします。
指示のあった方法(郵送または奨学支援担当窓口で配布)で受け取りいただきます。
書類の提出
奨学生に採用された方は、必要書類を期限内に提出いただきます。提出を怠ると受給できる奨学金の額が少なくなったり、奨学生の資格を喪失したり等の大きな不利益を被ることがありますのでご注意願います。 詳細は結果通知とともにお渡しする書類にてお知らせします。 様式のダウンロードは →こちら
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問い合わせ先
| 担 当 | 学務部学生支援課奨学支援担当係 / Financial Support Office |
| 住 所 | 〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 |
| 電話番号 | 048(858)3033 |
| 受付時間 | 窓口 8:45~16:45 電話 9:00~12:15、13:15~17:00 ※土日祝日や年末年始、夏季休業期間を除く |
