【12月19日 行田市立南河原中学校 】出前授業を実施しました

行田市立南河原中学校 

【授業日】2024年12月19 

【担当講師・テーマ】 

  日比野 拓 「無セキツイ動物からセキツイ動物への進化 」 

日比野准教授が同校を訪問し、全校生徒 75名(女子31名/男子44名)を対象に授業を行いました。古生代の棘皮動物と脊椎動物の分岐に焦点を当て講義の合間に、生徒が生きたウニやヒトデに触れて観察しました。多くの生徒にとって、生きた海産動物に触れるのは初めての経験であり、触れるたびに歓声が上がり、生物への興味関心の高まりが感じられました。 

授業後の懇談会では、校長先生、理数の先生方と科学技術分野での女性のキャリア形成に向けた方策について意見交換が行われました。 

【生徒の感想】 

・ウニに触れたりして実際に体験して楽しめてよかったです。 

・体験できる時間があり、より身近で棘皮動物を理解することができました。 

・興味があまりなかった理科に少し興味がわいた。

 

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