【7月13日埼玉県立松山女子高等学校】出前授業を実施しました。
【授業日】2026年7月13日
【担当講師・テーマ】 坂井 建宣先生 「音と振動」
坂井先生が埼玉県立松山女子高等学校を訪問し、2年生24名を対象に授業を行いました。
はじめに本学ダイバーシティ推進センターの瀬山先生から、理系としてのキャリアというタイトルで、アンコンシャス・バイアスに気づき、理系をめざす女子が増えて社会で活躍していくことについて話しました。
坂井先生の授業では、音とは何か、音と地震の関わりなどを学びました。実験では、実際の音がどのような周波数成分になっているかを調べたほか、楽器の音について、周波数を限定した場合や周波数範囲を広げた場合の音の変化の実演がありました。生徒は、さまざまな音の集合によって音色が生まれることを体験しました。
授業後には、校長先生や教頭先生、進路指導担当教員、理科教員と、女子生徒の進路の傾向や理系への興味などについて情報交換が行われました。
【生徒の感想】
・理工学部の現状を知れました。
・理系の大学はもっと難しくて入りづらいんだろうなと思ったけど、今回の授業を受けて内容も面白かったし、女子でも理系に入りやすいんだなと思いました。

