メッセージ

やる気のある学生を大募集!

当研究室について

・埼玉県環境科学国際センター(CESS)はJR高崎線「鴻巣駅」、東武伊勢崎線「加須駅」からバスでたったの約15分という好立地です。

・近隣にコンビニがあり、また、お弁当の宅配サービスもあるので、ランチタイムが存分に楽しめます。

・生態園も併設されているので、研究が煮詰まったときには森林浴でリフレッシュできます。

・研究でCESSに来る頻度は要相談、たとえば解析がメインであれば低頻度でもOKです。

・CESSの講演会などの各種のイベントに参加でき、見聞を大いに広めることが可能です。

・加須ふじの里駅伝などのスポーツイベントにも参加しており、「研究」だけではなく、「遊び」も充実しています。

CESSで学ぶ利点

・CESSは国内トップレベルの環境研究所です。 いろいろな環境分野の精鋭の研究員に混じって研究をすることで、幅広い環境分野の勉強ができます。

・CESSは県立の公的な研究所です。 行政機関の役割や公務員としての仕事を肌で感じることができます。

・CESSは最新の設備を有した埼玉県の環境科学の中核機関です。充実した環境で最先端の研究を行うことができます。

 

 

学生の生の声!

Ph.D students who took "Advanced water environmental engineering"

In the "Advanced water environmental engineering", we visit important social infrastructures related to water environment.

 

Q:What is your impression of this lecture?

Three field trips with different activities have brought many valuable lessons about environmental management in Japan in general and the water treatment systems in particular. In Japan, further advanced research projects have been studied to recover and recycle pollutants for different purposes in order to minimize the amount of pollutants released into the environment. Moreover, environmental education for younger generations plays an important role in enhancing their awareness of protecting the environment in the future.

 

Q:Can you apply what you learned in the lecture to future research?

The activities of the course “Advanced water environmental engineering” broaden my knowledge, which will contribute to my further Ph.D. study. In addition to evaluating the civil engineering aspect, assessing environmental engineering in all fields is generally important, especially water environmental engineering, which is indispensable in the life of all living things.

 

Q:Will this lecture be useful in the future?

I want to put all this knowledge and research to use in my own country.

 

 

東洋大学 岩崎さん

私は東洋大学の学生ですが、共同研究としてCESSでも研究をさせていただきました。CESSでは見島先生に1年間お世話になりながら、リアクターの運転や水質分析を行いました。

 

Q:CESSで研究をしてよかったことは何ですか?

大学にはない分析機器を用いて、自分で動かしたリアクターのサンプルを自分の手で分析できたことは貴重な経験となりました。研究データの信頼性を格段に向上させることができ、学会発表などもできました。また、分析結果をもとに、分析方法を再検討するなど、分析をこなすだけではなく、自主的に考えることの大切さを学びました。

 

Q:印象に残るエピソードを教えて下さい。

実際に河川に行って底質試料をサンプリングしたことが心に残っています。現実のサンプリング地点を知ることができ、研究に対する意欲が高まりました。見島先生は、埼玉県内の河川の状況について詳しく、サンプリング地点の設定などでも的確なアドバイスをいただきました。

 

Q:CESSでの研究を志す学生へのメッセージをお願いします。

CESSでは種々の分野で第一線で活躍されている方々と関わりを持てる楽しさがありました。多くの分析機器を使わせていただいたこともいい経験となりました。お弁当も健康的でおいしかったです。CESSでは、大学では学ぶことのできない知識を身につけることができます。ぜひ、CESSでの研究を楽しんでください!

 

 

埼玉大学 柴森さん

私は、埼玉大学の学部4年生の時から共同研究としてCESSで研究をし、マスターは環境総合評価研究室に所属してCESSで研究することとしました。2019年度~2022年3月年度までの合計3年間、CESSで研究したことになります。見島先生やCESS化学物質・環境放射グループ竹峰先生の指導のもと、化学物質分析に関する研究を進めました。 CESSを卒業後は、大手水処理メーカーで働くことになりました。CESSで学んだことが活かしてがんばりたいです。

 

Q:CESSで研究することを選んだ理由は何ですか?

私がCESSを選ぶきっかけとして、学部生時代にCESSと共同研究をしていたという経緯があります。また、CESSには豊富な実験器具・分析機器があるところも魅力的でした。このままCESSで研究を進めた方が、より多くのことが学べるのではないか、またより深い研究ができるのではないかと考え、引き続きCESSで研究をすることに決めました。

 

Q:CESSで研究をしてよかったことは何ですか?

実際に最先端の環境分野を研究しているたくさんの研究員がいらっしゃる中で研究をすることができるので、最先端の研究を肌に感じながら研究をすることができました。学生は多くないので、先生方からきめ細やかな指導が受けられたこともよかったです。また、実験ができる時間が平日の日中に限られますので、自然と規則正しい生活が身につきました。

 

Q:CESSでの研究を志す学生へのメッセージをお願いします。

CESSの方は皆さんとても親切な方ばかりです。大学院から新たな環境にチャレンジすることは不安なこともあるかと思いますが、そんな不安もすぐに無くなるくらい充実した研究室生活が送れます。興味を持たれた方は、ぜひ一度見学に来てみてください。