障がい学生支援室について

全ての国民が、障がいの有無によって分け隔てられることなく、 相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、 障がいを理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月、 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が制定され、平成28年4月1日から施行されました。

埼玉大学でも、「国立大学法人埼玉大学における障害を理由とする差別の解消推進に関する教職員対応要領に関する規則」を制定し、 令和5年4月1日に教育機構棟2階に障がい学生支援室を設置しました。
障がい学生支援室では各学部・研究科等と連携しながら、障がいや慢性疾患、 難病等により修学上の困難を抱える学生や保護者からの相談対応や、合理的配慮が円滑に提供されるための支援を行っています。
相談の守秘は守られますので、どうぞ安心しておいでください。

スタッフ

谷津 修一
専任教員・障がい学生支援室長
木下 哲平
障がい学生支援室担当係長
西袋 和江
事務補佐員
金田 恵美
事務補佐員

開室日時

教育機構棟2階
開室日時 月~金曜日 10時~16時(12:15~13:15は閉室)

埼玉大学正門からの教育機構棟の位置の地図 教育機構棟内の障がい学生支援室の位置の地図

その他の学内の相談窓口

どこに相談してよいか分からないとき、誰に相談したらよいか分からないとき。

ジェンダーやセクシュアリティに関すること、職場の人間関係やハラス メントのこと、男女共同参画・ダイバーシティに関する相談

身体のことで心配のある、精神状態に不安がある、様々な悩み事により 学業や人間関係に支障をきたしそうな時、不眠や食欲不振などの身体不調が続く時

留学生が抱える生活・勉学上、異文化適応、進路、日本での在留や住居、対人関係などの問題・悩みについて

セクシャルハラスメント、アカデミックハラスメント、パワーハラスメントなどの相談

就職に関するアドバイジング(エントリーシートや履歴書添削、面接対策など)、 カウンセリング(自分に何が向いているのかわからない、就職活動が不安、恐怖心があるなど)

学生生活全般(学生宿舎やアルバイトなど)、奨学支援(修学支援制度、各種奨学金など)、課外活動支援(課外活動支援、大学会館等の施設貸出など)の相談