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荒木祐二 研究室は栽培生態学を専門とする研究室です。

TEL/FAX. 048-858-3234

〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255

研究室紹介LABORATORY

ゼミ生 卒業生 活動の記録

本年度のゼミ生たち

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岩崎翼(M2)

 こんにちは。大学院二年生の岩崎です。 研究に取り組み、わからないことが分かるようになることの楽しさが見え、進学を志した次第です。 
 いつの間にやら最高学年になっていました。これからは自らの研究だけではなく、2年間で得た知識を用いて大学院生として後輩の研究の手伝いなどにも尽力していけたらと思っております。

「動物に関する教育」のフレームワーク構築に関する内容学的研究

 昨今,人と動物のかかわりは経済動物から伴侶動物にいたるまで多様化している。こうした社会の変化に応じて,普通教育において動物の存在価値を適切に評価し活用できる素養の醸成が求められると考える。しかし,現行の教育課程では「動物に関する教育」に関する学習の枠組みが構築されておらず,学習範囲や学習意義が不鮮明である。
 卒業研究では「動物に関する教育」の現状把握をめざし,小中学校の全学年および全教科の教科書を対象として動物に関する記載を分析し,発達段階に応じて教科ごとに動物をどう扱っているかを明らかにした。修士論文ではその研究成果を基に,まずは新学習指導要領を分析対象とし,今後の「動物に関する教育」の展望を把握する。それを踏まえて,授業実践例や海外の教育内容なども視野に入れ,動物について本質的に何を学ばなければならないかといった「動物に関する教育」の内容論について教科横断的な視座から吟味する。
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矢島英勝(M2)

 栽培学研究室修士課程2年の矢島と申します。学部時代は物理系の研究室に所属していました。新たな環境になり、私自身どんな発見や出会いがあるか大変楽しみです。初心忘れず、また保守的にならずして様々なことへのチャレンジをしていきたいです。
 住まいは東京ですが、中学高校大学と埼玉県に11年通っています。当初は埼玉…ダサイタマ…(埼玉住まいの方々、申し訳ございません。)から解放されたい!と思っていたものの、段々と埼玉の良さに気付き始めた次第です。
 よろしくお願いいたします。

小学校理科における技術教育的視点を組み込んだ栽培学習の提案

 小学校理科では植物を用いた栽培活動が行われている。しかし、現在の栽培活動において、目的を持って植物を育てるという応用力の育成をねらいとした取り組みは少ない。 これは,小学校理科の目標が「科学的な見方・考え方を養う」とされ、原理・法則の理解を重視する一方で,得られた知識を実用する段階まで踏み込ないことに起因するためと考える。 原理・法則を学んだ後に技術を実用化する学習を行うことで,小学校理科の学習の意味付けにつながるとともに、見通しを持った課題解決学習の提案が期待できる。
 そこで当研究では,生物育成教育の要素を取り入れた小学校理科の栽培学習プログラムを提案することを目的とする。 まず,小学校理科の教科書から「生物に関する学習」の関連用語を抽出し、中学校技術・家庭科技術分野の「生物育成に関する技術」で指導する項目についてどの学年でどの程度学習しているかを把握する。 その結果を受けて,生物育成教育に立脚した小学校理科の栽培学習の教科内容について検討し、系統的な学習プログラムを策定する。 小学校高学年の理科で実施される栽培学習に技術教育の視点を組み込むことで、児童に科学的な問題解決能力とともに目的を達成する応用力をより効率的に身につけさせることができると考えており、生育条件を変えた栽培実験や,得られた発芽率や収量の原因を考察する学習より,栽培学の視座から定性的・定量的に評価できる技術的なものの見方・考え方が段階的に身につくことが期待される。
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中原玲

 中原です。ほどよく頑張ります。

逆向き設計論による中学校技術科「生物育成の技術」の「材木の育成」に関するカリキュラム設計

 平成29年告示の中学校の学習指導要領技術・家庭科技術分野において「生物育成の技術」に関する記載が「作物の栽培、動物の飼育及び水産生物の栽培のいずれも扱うこと」となった。先行研究により、農林水産における生物育成が学習対象であることから、林業(「林木の育成」)も教育課程の範囲に含まれることが明らかにされている。しかし、「材木の育成」に関するカリキュラム設計はほとんど検討されておらず実践例も乏しい。
 そこで本研究では、生物育成の「材木の育成」のカリキュラムを「逆向き設計論」により作成することを目的とする。教科内容学的研究で示された「林木の育成」に関する教育内容を基に用語を整理し、文献調査や有識者へのヒアリングにより記載項目を精査してて、生物育成の「材木の育成」に関する実用的なカリキュラムを提案する。
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井戸沼道久

 井戸沼です。ほどほどに頑張ります。

逆向き設計論による中学校技術科「生物育成の技術」の「水産生物の栽培」に関するカリキュラム設計

 平成29年度に告示された中学校技術・家庭科技術分野の学習指導要領において、「生物育成の技術」に関する記載が「作物の栽培、動物の飼育及び水産生物の栽培のいずれも扱うこと」となった。しかし、「水産生物の栽培」に関しては授業実践例が乏しく、実用的なカリキュラムが確立されていない。
 そこで本研究では、「逆向き設計論」を用いた「水産生物の栽培」に関するカリキュラム設計を目的とする。「逆向き設計論」とは教育によって最終的にもたらされる結果から遡って教育を設計し、指導が行われた後で考えられがちな評価を先に構想する手法である。「水産生物の栽培」に関する諸文献を基に新学習指導要領と照合しながら,@求めている結果を明確にする,A承認できる証拠を決定する,B学習経験と指導を計画する,という三段階を経てカリキュラムを設計する。
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岩本能梨子

 こんにちは。4年の岩本能梨子です。
 わたしは静岡県焼津市出身です。焼津市はカツオの水揚げ量が全国1位であり、港町として知られています。幼い頃から焼津の魚を食べて育ったわたしは、いつの日か食べることが大好きになりました。栽培学研究室での学びを通して、「食」に関することでいつか静岡県に恩返しをしたいと思います。

技術科教育の「動物の飼育」と「水産生物の栽培」に関する生徒理解に向けたアンケート分析

 中学校技術・家庭科技術分野の「生物育成の技術」において,「動物の飼育」と「水産生物」が令和3年度から全面実施される。しかし,「動物の飼育」と「水産生物の栽培」に関する授業は,これまでほとんど実施されておらず,教育現場では生徒の実態に応じた指導法の検討が急務となっている。予察調査により,生徒間に飼育経験や知識の差が認められ,教員の発問の工夫や,教材・授業難易度の設定といった課題が顕在化した。
 本研究では,全国の中学生を対象としたアンケート調査を実施し,「動物の飼育」と「水産生物の栽培」に関する生徒理解をはかることを目的とする。学年や性別,地域等の属性と,飼育・栽培に関する経験・知識・意識に関するクロス集計分析により,生徒の実態を詳細に把握し,教育現場における指導計画の立案に資する。
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辻原毬乃

 こんにちは。四年の辻原毬乃です。私は弓道部に所属しています。弓道部で鍛えた精神力を生かして、何事も根気強く取り組んでいきます!

田島ケ原サクラソウ自生地における絶滅危惧種保全に関する順応的管理の評価

 埼玉県東南部の荒川河川敷に位置する田島ケ原サクラソウ自生地は,国の特別天然記念物に指定されている。ここに自生する約120種の維管束植物には,サクラソウやノウルシといった約30種の絶滅危惧種が含まれる。本調査地では,2003年をピークにサクラソウ個体数が半減しており,野生絶滅の危機に瀕している。個体数減少の一因として,ノウルシやコバギボウシが卓越し,サクラソウを著しく被陰することが挙げられる。サクラソウ個体数を維持・増幅するため,サクラソウを中心として80cm円内に生育するノウルシを4月上旬に刈り払い,同時期からコバギボウシを定期的に除去する順応的管理が実施されてきた。
 本研究では,4年間継続してきた順応的管理の成果を生態学的視点から評価することを目的とする。研究成果は,本調査地における絶滅危惧種の保全政策に反映される。
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佐藤修

 こんにちは。四年の佐藤修です。 人生20年目にしてナスの味に魅力を感じ、今年は農場でトマトと共にナスを育てることを決心いたしました。 ナスをどう調理するかはある程度決まっているので今から楽しみです。また自分の将来のために野菜はどう育てると、どのような表情を見せてくれるのか、ナスとトマトの栽培を通して体験していきたいです。

中学校技術科の「生物育成の技術」に関する教育実践学的研究

 平成29年告示の中学校学習指導要領技術・家庭科技術分野の改訂に伴い,「生物育成の技術」の学習内容は,「作物の栽培」に加えて,「動物の飼育」と「水産生物の栽培」が必修化される。これまでに,「生物育成の技術」の教育内容に関する検討がなされ,理論としての教科内容論が示されたものの,授業実践にはいたっていない。
 本研究では,技術科教育の「生物育成の技術」に関する授業実践モデルを,教育実践学の視座に立脚して提案することを目的とする。先行研究では「生物育成の技術」に関する授業計画の大枠が示され,「動物の飼育」と「水産生物の栽培」の原理法則に関する指導案が提示された。本研究ではその研究を引き継ぎ,教科内容論を軸に指導案を試作し,中学校での授業実践を通じて,実用的な授業実践モデルおよび教員向けガイドラインの提案を試みる。


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古賀竜眞

 こんにちは。四年の古賀竜眞です。ソフトテニス部に所属しています。自分は野菜好きを自称していて、今年も色々な野菜を育てて食べたいと思っています。栽培活動を通して色々なことを学んでいきたいです。

生体電位応答を指標としたエゴマの最適環境条件に関する基礎的研究

 近年,安全・安心な食材の安定供給を実現する植物工場の可能性に注目が集まっている。しかし,高額な生産コストや栽培品目が限定的といった問題を内包しており,高付加価値な植物の生産システムの確立が喫緊の課題となっている。本研究では薬用植物の一種であるエゴマの生産を研究対象とする。エゴマは必須脂肪酸のα-リノレン酸を豊富に含み,生活習慣病の予防や治療に効能があることが知られ,急速に需要が高まりつつある。
 本研究では,エゴマの生体電位応答を指標として,効率的な栽培環境制御を明らかにすることを目的とする。生体電位測定は,環境変化に応答する植物の活性を簡易に計測する手法である。人工気象室において異なる光環境やCO2濃度などの栽培条件を設け,生体電位の計測を通じて,エゴマの収量や栄養成分量が最大となる栽培環境の制御方法を検証する。

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霜田航貴

 落下傘だと思ったら,おっかさんだった夢を見た気がします。

カブトムシ(仮)


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島崎幹大

 るぱぁ〜ん♪ とっつぁ〜ん♪

みずが かたくなる おんどについて(案)


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渡邉真司

 あの〜,その〜,ネパール!!

ラオスにまつわるエトセトラ(案)


卒業生たち

年 度 氏 名   現 職
2011年度 鈴木芙実 雑草のフェノロジーに着目した栽培教育の生態学的研究  埼玉県小学校教員
成田優也 小学校教育における栽培学習の取扱いとその教育的効果 埼玉県小学校教員
2012年度 菊田銀平 中学校教育の栽培学習に関する教科書分析 埼玉県中学校教員
石川莉帆 小・中学校における栽培学習の現状と課題に関する研究:「C 生物育成に関する技術」必修化を迎えて 埼玉県小学校教員
齊藤亜紗美 学校園の土壌診断に関する栽培土壌学的研究 埼玉県小学校教員
田代しほり 学校園における土壌環境の現状把握に関する事例研究:さいたま市内の小中学校を例に 埼玉県小学校教員
 2013年度 岩崎好亮 都市近郊二次林におけるフィールド教育の提案 埼玉県小学校教員
大越史保子 作物の成長と土壌の変動特性に関する研究: サツマイモ袋栽培を例に さいたま市中学校教員
中田圧史 ハツカダイコンの容器栽培による間伐効果の教材化に関する研究 茨城県中学校教員
廣永育乃 開墾直後の学校園における堆肥を用いた土壌改善に関する研究 埼玉県小学校教員
 2014年度 大山央人 アンコール遺跡における水生植生の環境マネジメントに関する研究 埼玉大学大学院進学
岡村浩美 世界農業遺産地域における小中学校の栽培体験学習に関する研究 商社
橋信子 ブロッコリー栽培における栽植密度と間引きに関する研究 地方公務員
山田晴菜 間引きのタイミングがハツカダイコンの生育に及ぼす影響 東京都小学校教員
 2015年度 飯島恵理 技術・家庭科「生物育成に関する技術」における学習内容の枠組みの構築 地方公務員
長岡一樹 能登半島の人工林における下層植生の管理に関する基礎研究 埼玉県小学校教員
 2016年度 大山央人(院) 再湛水した人工貯水池における水生植生の環境マネジメント:カンボジア・アンコール地域北バライを例に 地方公務員
阿部千香子 技術科教育の「水産生物の栽培」に関する教科内容学的研究 埼玉県小学校教員
石井龍生 知的障害を伴う発達障害児の「遊び」に及ぼすウッドチップグラウンドの効果 さいたま市小学校教員
七五三木侑乃 保育環境の木質化状況が0−1歳児の遊び行動に与える影響 埼玉県中学校教員
初手航 田島ケ原サクラソウ自生地における絶滅危惧種の保全生態学的研究 埼玉県中学校教員
山村瑞穂 中学校技術科「水産生物の栽培」の題材に関する基礎的研究: キンギョ(三尾和金)を例として 地方公務員
吉澤凌樹 栽植密度の調整がブロッコリー個体群の受光態勢と収量に及ぼす影響 埼玉県中学校教員
 2017年度 岩崎翼 普通教育における動物の取扱いに関する教科書分析 埼玉大学大学院進学
石塚麻祐 異なる施肥量の堆肥を継続して与えた圃場における土壌物理性の比較 地方公務員
窪田翔太 サクラソウ個体数の回復をめざした順応的管理の検討 埼玉県中学校教員
加瀬裕也 技術科教育の「動物の飼育」に関する指導内容の基礎的研究 専門学校進学
 2018年度 藤井航 技術科教育の「動物の飼育」に関する実践学的研究 企業
小玉竜也 生体電位応答を指標とした薬用植物の栽培環境制御に関する基礎的研究 企業
小林耕太郎 技術科教育における「水産生物の栽培」の授業実践モデルの開発 埼玉県中学校教員
川井亮太 ESDの視点を取り入れた生ごみ堆肥の授業実践的研究 東京都小学校教員


 活動の記録新着情報

2019年2月27-28日
野外ゼミで房総半島を訪れました。「動物の飼育」に関する視察をマザー牧場で,「水産生物の栽培」に関する研修を釣り堀で実施しました。二日目はあいにくの雨になりましたが,体調不良の学生もいたため早い時間に帰玉しました。   
2018年10月1日
台風の時に研究室の窓が全開でした。国立大学法人における学生指導で,ここまでの想定が必要であることを学びました。   
2018年8月21日
えのもと農園を訪問しました。榎本健司さんと榎本房江さんに本年もお世話になりました。炎天下の中にもかかわらず,ご案内くださりありがとうございました。
2018年2月8-9日
野外ゼミで津波被災地の閖上地区を訪れました。震災から6年経ち,町の基盤がようやく整備されていました。「閖上の記録」という支援活動の現場も見学してきました。少しずつですが,復興への兆しがみえてきたように思います。
2017年7月28日
えのもと農園を訪問しました。榎本健司さんと榎本房江さんのお話はとても刺激的でした。ありがとうございました。
2017年4月6日
卒論計画発表会にて新4年生の4名が発表しました。その後,桜草公園にて花見をしました。サクラソウとノウルシが見頃を迎えていました。
2017年2月21-22日
野外ゼミとして1998年に冬季五輪が開催された長野県を訪問しました。長野盆地から北八ヶ岳を経由して松本盆地まで横断し,標高と地形の違いに伴う植生と栽培形態の推移を把握しました。
2016年7月29日
さいたま市市長室を訪問しました。ゼミ生からの質問に丁寧にご回答くださった清水市長に感謝申し上げます。
2016年4月5日
花冷えの折,卒論計画発表会にて新4年生の4名が発表しました。その後,大久保農場にて花見をしました。見栄えのよいポスターを作成し,無事に発表を終えた4年生の皆さんはお疲れさまでした。農場に咲く満開の桜が労ってくれたようです。
2016年3月21日
院生の大山君が日本生態学会(仙台)で口頭発表しました。緊張の極地に達していたと察しますが,まずはごくろうさまでした。
2016年3月9-10日
野外ゼミとして宮城県名取市閖上地区を訪問しました。津波被災地では,土を運ぶ多くのトラックが往来し,住宅跡地に基礎となる盛土が造成されつつありました。今後も関心を寄せて復興を見届けたいと思います。
2015年12月22日
研究室大掃除の後に忘年会を行いました。
2015年10月16日
技術教育研究室ならびに機械研究室との合同ゼミを行い,大山君,飯島さん,長岡君が発表しました。山本先生と内海先生より,修論・卒論に関する有益なコメントをいただきました。
2015年10月13日
能登半島で採取した植物の同定作業のようす。
2015年8月29日-9月12日
カンボジアにて海外フィールド実習を行いました。この度は,滋賀県立大学海外野外実習との合同開催となりました。その後は,北バライとスラ・スランにて水生植生の調査に勤しみました。
2015年8月3日
第18回栽培・環境教育研究会が開催され,大山君と吉澤君が発表しました。
2015年5月12日
ゼミの一環として,大久保農場にトマトやキュウリ等の苗を定植しました。
2015年5月7日
新ゼミ生4名の歓迎会を行いました。
2015年4月2日
卒業計画発表会にて,飯島さんと長岡君が発表しました。
2015年3月25日
卒業式と謝恩会が行われ,卒業する4年生たちが研究室を巣立って行きました。未来に幸あれ。
2015年3月17日
卒業する4年生4名の送別会を行いました。当日は,リアルゴールドしか飲めなくてごめんなさい。
2015年3月16日
大久保農場でジャガイモの播種を行いました。ゼミ生のほか技術専修2-4年生,乳幼児教育専修の学生が20名ほど参加し,作業後にカレーライスを食べました。その後,新設した水田に土を入れる力作業を行いました。
2015年3月8日
第17回栽培・環境教育研究会が開催され,大山君,橋さんが発表しました。       
2015年2月16-17日
野外ゼミとして,霞ヶ浦にてアサザ保全プロジェクトのフィールドを視察しました。宿泊したホテルニュー麻生(茨城県鉾田市)の皆様にはたいへんお世話になりました。水戸の偕楽園も訪問しました。
2015年1月31日
卒業論文発表会にて4年生4名が発表しました。
2014年12月22日
研究室大掃除の後に忘年会を行いました。
2014年12月14日
産業技術教育学会関東支部会(横国大)で岡村さん,橋さん,山田さんが発表しました。3年生も同行し,発表後に横浜中華街で打ち上げをしました。
2014年11月14日
大久保農場にて収穫祭が開催されました。山口学長をはじめ多くのご来賓が参加され,ゼミ生と技術専修1年生と共にもてなしました。
2014年9月22-24日
能登半島にて小中学校およびJA等を訪問し,栽培学習の現状把握のためのヒアリングを実施しました。今回も金沢大学の塚脇真二教授にたいへんお世話になりました。
2014年8月26日-9月4日
カンボジアにて海外フィールド実習を行いました。
2014年8月3日
第16回栽培・環境教育研究会が開催され,岡村さんが発表しました。
2014年5月7日
B-Plantにて新ゼミ生2名の歓迎会を行いました。
2014年4月4日
卒論計画発表会を終え,大久保農場でお花見をしました。
2014年3月25日
ブロッコリーの収穫を行いました。
2014年3月20日
卒業生追い出しコンパを行いました。
2014年3月17日
大久保農場でジャガイモの播種を行いました。ゼミ生のほか技術専修1-3年生,乳幼児教育専修3年生ら20名が参加し,作業後にカレーライスを食べました。
2014年3月2日
第15回栽培・環境教育研究会が開催され,中田君,大越さん,廣永さんが発表しました。
2014年2月16-17日
野外ゼミとして,宮城県名取市閖上地区の津波被災地を視察しました。数十年に一度の大雪の影響で,初日に仙台へたどり着けず,那須高原で一泊することになりました。翌日は閖上地区を視察しました。がれき等が片付けられてはいましたが,家の土台はそのまま残されており,復興に時間がかかることを感じました。
2014年2月1日
卒業論文発表会にて4年生4名が発表しました。今回はいろいろありました・・・。
2014年1月10-12日
能登半島の小中学校を訪問し,栽培学習に関する学校園のフィールド調査を実施しようとしましたが,大雪で何も見えませんでした・・・。 ただし,金沢での宴会は盛り上がりました。
2013年12月20日
研究室忘年会を行いました。
2013年12月8日
産業技術教育学会関東支部会(学芸大)で4年生4名が発表しました。3年生4名も同行し,発表後に喫茶店で一息つきました。
2013年12月1-7日
カンボジアのICC会議に参加し,ERDACを代表してトンレサップ湖の開発に関する発表してきました。フンセン首相を近くで目視することができました。
2013年11月15日
大久保農場にて収穫祭が開催されました。上井学長をはじめ多くのご来賓が参加され,ゼミ生と技術専修1年生と共にもてなしました。
2013年9月27日
総合技術演習室にて4年生の卒業中間発表会が開催されました。
2013年9月1-13日
カンボジアで金沢大学の海外インターンシップと埼玉大の海外フィールド実習を合同開催しました。多くの学生が参加し,アンコール遺跡整備公団のスタッフらとの交流を図りました。また,民家を訪問して人のくらしを見たり,学校に足を運んで授業の様子を視察しました。
2013年8月18日
第14回栽培・環境教育研究会が開催され,大山君が発表しました。
2013年5月23日
大久保農場での野外ゼミとして果菜類苗の定植を行いました。
2013年3月22日
旅立つ4年生たちの思い出づくり。大久保農場の桜はすでに開花しています。
2013年3月3日
第13回栽培・環境教育研究会が開催され,石川さん,廣永さんが発表しました。
2013年2月18日
箱根強羅にて野外ゼミを行いましたが,直前に箱根の地震があり,翌日は大雪に見舞われました・・・。次年度,波乱の予感がします。
2012年8月27日
大久保第1農場にヒマワリとマリーゴールド,キバナコスモスの花を植えました。
2012年9月14-17日○○○○○○○○イメージ

福島県いわき市の里山で森林調査を行いました。
NPO法人いわきの森に親しむ会のみなさんにお世話になりました。まぐろの兜焼きが豪快でした。





2012年9月3日○○○○○○○○イメージ

さいたま市役所にて清水勇人さいたま市長とゼミ生との対談が行われました。収穫祭(11/16)のご案内と教育の話題を中心に会話がはずみました。




2012年8月27日
ゼミ生による卒論計画発表会(4名発表)を農場で行いました。主体的に各自の任務に取り組むことを願っています。
2012年8月26日○○○○○○○○イメージ


第12回埼玉大学栽培・環境教育研究会が開催され,元技官の細田先生と3年生の中田君,技術教育研究室4年生の小口君が発表しました。




2012年3月3日○○○○○○○○イメージ


第11回埼玉大学栽培・環境教育研究会が開催され,石田名誉教授から生物育成が必修化された経緯についてご講演いただきました。続いて,成田君と鈴木さんが卒業研究の内容を立派に発表しました
。お二人のさらなるご活躍を期待します。



2012年2月12日○○○○○○○○イメージ


秋保温泉に宿泊し,仙台市内を見学してからさいたまに戻りました。







2012年2月11日○○○○○○○○イメージ


野外ゼミとして,宮城県名取市閖上地区の津波被災地を視察しました。冷たい浜風が吹き,雪が舞うなか,塩害を被った水田や小学校などを訪問しました。




バナースペース

栽培学研究室
Agroecology Laboratory

〒338-8570
埼玉県さいたま市桜区下大久保255
255 Shimo-Okubo, Sakura-ku, Saitama 338-8570 JAPAN

TEL/FAX 048-858-3234