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荒木祐二 研究室は栽培生態学を専門とする研究室です。

TEL/FAX. 048-858-3234

〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255

研究室紹介LABORATORY

ゼミ生 卒業生 活動の記録

本年度のゼミ生たち

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岩崎翼(D3)

 こんにちは。気が付いたら博士課程という未知の世界にいました。来るところまで来てしまったなぁというのが率直な感想です。ここまで来たらもう怖いものはないので、力尽きるまで進んでみます。倒れる時は前向きに。

初等中等教育における「動物に関する教育」の教科内容論と授業実践モデルの構築

 現在の社会において動物は,畜産物の生産に加え,家族の一員として人々を支えるなど,人間社会に不可欠な存在である。その役割は増々多様化しており,今後より一層,動物とのかかわりについての素養を養うことが,教育に求められるようになると推察される。しかし,動物にかかわる学習内容は,各教科の目標を達成するためのものにとどまっており,「動物について何を学ぶか」といった命題に対する検討はいまだ為されてない。
 そこで,動物の背景に存在する学問領域まで遡って「動物に関する教育」(仮称)の概念構築を行い,そこから,初等中等教育において取り上げるべき内容の抽出をはかる。その後,各学年ならびに各教科の目標に沿った学習内容の設定を行う。その内容に基づいた授業作成および実践を行うことで,理論と実践に架橋した教育システムの構築をめざす。
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霜田航貴(M2)

 こんにちは,栽培学研究室の霜田航貴です。今年度で大学6年目を迎えました。学生生活最後の1年になりますので,お世話になった全ての人へ感謝を忘れず,何事においても悔いが残らないよう全力で取り組んでいきます。

技術科教育の「生物育成の技術」に関する授業実践モデルの検討

 中学校学習指導要領(平成29年度告示)技術・家庭科技術分野の「生物育成の技術」において,「作物の栽培」に加えて「動物の飼育」と「水産生物の栽培」が必修化された。同学習指導要領では「作物,動物及び水産生物の育成に共通する基礎的な生物育成の技術の仕組みを理解させることができるようにする」と明記されている。しかし,従前の授業では「作物の栽培」に焦点を当てたものが多く,「動物の飼育」や「水産生物の栽培」に関する授業実践例はいまだ少ない。この問題を解決すべく,先行研究では教科内容学的アプローチから生物育成に関する基礎概念が整理され,「生物育成の技術」に関する教育内容例が提示されている。
 本研究では,この教育内容例に倣って指導計画を定めた上で,教育現場での授業実践を通じて実用性・汎用性の高い授業実践モデルを検討する。具体的には,現職の中学校技術科教員から助言を仰ぎつつ,教育内容例との関連を考慮しながら,授業ごとに指導案とワークシートを作成する。このとき,「作物の栽培」,「動物の飼育」,「水産生物の栽培」にみられる共通性と相違性を概念的に理解させることを意識する。作成した指導案とワークシートに基づき中学校で授業実践を行い,授業の評価・改善を重ねて,「生物育成の技術」に関する授業実践モデルを提案する。
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島崎幹大(M2)

 しまざきかんだいです。気付けば栽培学研究室での生活が4年目に突入しました。今年度は実習や研究を精力的にこなし,自分自身と向き合う時間を増やしたいと思います。
 仲間を大切に,笑顔と思いやりの1年にしていきます!身体は資本。

スクールガーデンの活用に向けた植物系堆肥の連用に関する基礎的研究

 教育現場では自然体験・農業体験活動の充実が図られている。しかし,栽培学習を実践する圃場(スクールガーデン)の多くは開墾して間もなく,肥沃度が低い状態にある。栽培学習を円滑に継続させるためには,土壌構造の発達を促す土壌理化学性の改善が急務といえる。しかしながら,一般的な農地と異なる小・中学校の圃場において,土壌の具体的な改善策について検討した例はほとんどない。
 卒業研究では,小・中学校の教育施設を想定し,開墾直後からの異なる堆肥量の連用が土壌理化学性に及ぼす影響を比較した。埼玉大学教育学部大久保農場の一角に建設廃棄土を敷いた圃場を2013年に設置し,異なる施肥量を連用する7つの区画を設けている。各区画にみられる土壌硬度や土壌含水率,団粒構造といった土壌理化学性の8年間の変化について,作付けしたサツマイモの品質・収量と関連づけて明らかにするものである。
 教職大学院の研究では,この調査を継続しつつ,小・中学校圃場の円滑な活用に向けて,圃場の土壌改良に関する教員向けのガイドラインを提示する。そのために,栽培学習に関する教員の知識や,教育現場の栽培環境,とりわけ圃場における土壌の状態について調査する。具体的には,現職教員へのアンケートや,小・中学校の圃場の土壌分析を通じて現状把握を行い,土壌改良にかかる時間や経済性,労力などの条件を加味したうえで,教育現場の実態に即した圃場管理のガイドラインを作成する。
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森田啓斗(M1)

 こんにちは。栽培学研究室の森田啓斗です。よく何を考えているか分からないと言われますが,何も考えていません。ただ,「生きてるだけでまるもうけ」この言葉だけは常に自分の中にあります。過去にどんなことがあろうが,この先何が起きるか不安でも、今を精一杯生きるだけです。生きてるだけでまるもうけなんです。

田島ケ原サクラソウ自生地におけるつる植物群落の季節変化に関する研究

 田島ケ原サクラソウ自生地にはオギが卓越した湿生草原が発達している。近年,乾燥化や競合種の分布拡大等の複合的な要因が関与し,サクラソウの株数が著しく減少している。これには,つる植物群落の分布拡大が新たな攪乱を引き起こし,自生地内の植生構造を変容させたことが一因とされている。しかし,サクラソウの株数減少との因果関係はいまだ解明されていない。
 本研究では,早春期から秋期におけるオギ群落とつる植物群落の移行域にみられる植生構造の季節変化を明らかにすることを目的とする。2つの群落の移行域が中心となるように2m×20mのライントランセクトを張り,各ライントランセクト内で2m×2mごとに植生調査を行う。調査から得られた種組成や植生高,植被率などの季節変化に関する知見をもとに,つる植物群落の分布拡大の機構解明をめざす。
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川口 峻

 こんにちは。私の名前は川口峻です。埼玉県生まれ,埼玉県育ちです。埼玉で暮らしていて,不自由を感じたことはありません。そのくらい埼玉は良い場所です,たぶん。
 大学に通い初めて気づけば4年目になっていました。色々とありましたが,なんとか生きています。血圧が高めなので,この先大事にならないか心配をしています。

農業教育における食品製造の基礎概念に関する内容学的研究

 農業教育の学習範囲は,生物生産のみならず,経営,食品製造,流通,国土保全と幅広い。高等学校農業科「食品製造」の科目では,食料供給の視点から,食品産業を捉え,製造原理や原材料特性,食品の安全性や品質表示等の内容が学習されている。食品加工のみならず経営や流通と関連が深く,地域農産物を使った商品開発やブランド化,六次産業化を通じて地域農業との連携も図られる重要な科目である。しかし,その学習対象や系統性について十分に精査されているとは言い難く,教科内容を教育実践の観点から捉え直す教科内容論の構築が待たれている。
 そこで本研究では,教育内容学的アプローチにより食品製造を構成する基礎概念の枠組みの構築をめざす。食品製造に関わる学術分野と教育分野の文献を対象とした調査により関連用語を抽出し,食品製造に関する原理を析出する。
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片山竜二

 本気を出します。

教科内容論に基づく「作物の栽培」の授業実践モデルの提案

 中学校技術・家庭科技術分野の「生物育成の技術」に関する教科内容論が提唱され,生物生産に関する基礎概念を基にした教育内容例が示されている。現在,教科内容論の具現化に向けて授業実践モデルの検討が進められているものの,「作物の栽培」に関する授業実践モデルはいまだ確立していない。先行研究では全12時間の授業計画が提示されている。本研究では,その2時間目にあたる「作物の栽培」の原理・法則に関して,概念的理解を促す授業実践モデルを提案することを目的とする。教科内容論に基づき指導案とワークシートの草案を作成したうえで,中学校で授業実践を繰り返し,授業の評価・改善を重ねてより汎用性の高い授業実践モデルを考案する。この際,次時の「動物の飼育」や「水産生物の栽培」の原理・法則の授業と共通概念を有する構成となるよう留意する。
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寺田瑞彩

 こんにちは!栽培学研究室4年生の寺田瑞彩です。出身は和歌山県です。和歌山県は埼玉県のように自然豊かで,美味しいものがたくさんあります。ぜひ埼玉県から半日かけて行ってみてください!
 そんな私が埼玉県でサクラソウの研究に携われることをとても嬉しく,光栄に思います。研究できることに感謝しながら,何事にも全力で取り組みます。

乾燥化が進む田島ケ原サクラソウ自生地における土壌水分の定量的評価

   国の特別天然記念物に指定されている田島ケ原サクラソウ自生地では,土壌の乾燥化がサクラソウの株数減少を引き起こす一因と考えられている。これまで,自生地内の植生の異なる地点間においてポータブル土壌水分計を用いた測定値の比較が試みられてきたものの,明瞭な差は確認できなかった。湿地草原という保水性の高い土壌環境では,センサーを地中に固定して土壌水分のダイナミクスを捉える手法が有効と考える。
 そこで本研究では,植生や微地形の異なる6地点に土壌水分センサー(EC-5)を表土2〜3cmの深さに固定し,早春期から秋期にかけて継続的に土壌水分の測定を試みる。測定のインターバルを30分間に設定し,防水データロガー(MIJ-12)に記録する。また,センサーを中心とした1m×1mの方形区を角測定地点に設けて植生調査を実施し,サクラソウの分布状況と土壌水分の関係性を明らかにする。
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土田優良

 こんにちは。栽培学研究室4年の土田優良です。今年度のサツマイモ栽培をさせていただきます。おいしいサツマイモをたくさん食べるために,ぜひ一緒にサツマイモ育てましょう。

植物系堆肥を連用した圃場における土壌生物性に関する基礎的研究

 昨今の教育現場では,様々な体験活動を通じて子供の成長を促す機運が高まっており,多くの小中学校にて栽培学習が行われている。しかし,栽培学習を実施する学校の圃場の多くは肥沃度が低い状態にあり,栽培学習の円滑な実施に向けて土壌改良が急務といえる。圃場の土壌改良には植物系堆肥の施用が有効とされつつも,学校の圃場を対象とした土壌改良の方策について検討した例はほとんどない。
 本研究では,開墾直後からの植物系堆肥の連用が土壌生物性に与える影響について明らかにすることを目的とする。施肥量の異なる植物系堆肥を10年間連用した埼玉大学教育学部大久保農場の圃場において,施肥量の違いによる土壌生物性の差異を比較する。また,同条件下でサツマイモ等の作物を栽培して品質や収量を評価したうえで,学校の圃場における植物系堆肥の効果的な施用方法について検討する。
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岡坂咲季

 ひと花咲かせます。

腹案が可決されました(案)


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早川美深

 早起きします。

植物工場イルージョン(案)


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染谷実穂

 実を結びます。

学校現場じゃなくて教育現場でしょ(笑)


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辻岡 浩

 がんばるます。

イモ的なものの食味(案)


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笠間聡美

 埼玉県長期研修等派遣教員

高等学校農業科における他教科・他校種との学びの連携:生き物学習を中心に

 高等学校農業科の学習範囲は,生理・生態などの自然科学から産業の生産性にかかわる社会科学まで幅広い。限られた時間でより効率的に授業を展開するにあたり,小学校から実施される農業に関する教育内容を整理し,生徒理解を図った上で,農業科の教育内容のあり方について検討する必要があると考える。他方,小中学校における生き物を扱う学習(栽培や飼育)は,準備や管理が煩雑なことから時間を割くことが難しくなり,子どもたちの体験不足が懸念されている。また,農業科と関連が深いはずの中学校技術科で栽培学習や飼育学習が導入されて久しいが,それらと農業高校のカリキュラムの接続性はほとんど意識されていない。
 本研究では,すべての学校種で取り組まれている生き物学習に着目し,その学びの連続性や重なりに関する教科内容分析を試みる。学習指導要領を対象とした教科間・校種間の連携に関する文献調査をはじめ,各学校種の教員への聞き取り調査を行い,生き物学習にみられる学びの体系性と系統性を整理し,他教科・他校種の視点から農業科に求められる教育内容を明らかにする。

卒業生たち

年 度 氏 名   現 職
2011年度 鈴木芙実 雑草のフェノロジーに着目した栽培教育の生態学的研究  埼玉県小学校教員
成田優也 小学校教育における栽培学習の取扱いとその教育的効果 埼玉県小学校教員
2012年度 菊田銀平 中学校教育の栽培学習に関する教科書分析 埼玉県中学校教員
石川莉帆 小・中学校における栽培学習の現状と課題に関する研究:「C 生物育成に関する技術」必修化を迎えて 埼玉県小学校教員
齊藤亜紗美 学校園の土壌診断に関する栽培土壌学的研究 埼玉県小学校教員
田代しほり 学校園における土壌環境の現状把握に関する事例研究:さいたま市内の小中学校を例に 埼玉県小学校教員
 2013年度 岩崎好亮 都市近郊二次林におけるフィールド教育の提案 埼玉県小学校教員
大越史保子 作物の成長と土壌の変動特性に関する研究: サツマイモ袋栽培を例に さいたま市中学校教員
中田圧史 ハツカダイコンの容器栽培による間伐効果の教材化に関する研究 茨城県中学校教員
廣永育乃 開墾直後の学校園における堆肥を用いた土壌改善に関する研究 埼玉県小学校教員
 2014年度 大山央人 アンコール遺跡における水生植生の環境マネジメントに関する研究 埼玉大学大学院進学
岡村浩美 世界農業遺産地域における小中学校の栽培体験学習に関する研究 民間企業
橋信子 ブロッコリー栽培における栽植密度と間引きに関する研究 地方公務員
山田晴菜 間引きのタイミングがハツカダイコンの生育に及ぼす影響 東京都小学校教員
 2015年度 飯島恵理 技術・家庭科「生物育成に関する技術」における学習内容の枠組みの構築 地方公務員
長岡一樹 能登半島の人工林における下層植生の管理に関する基礎研究 埼玉県小学校教員
 2016年度 大山央人(院) 再湛水した人工貯水池における水生植生の環境マネジメント:カンボジア・アンコール地域北バライを例に 地方公務員
阿部千香子 技術科教育の「水産生物の栽培」に関する教科内容学的研究 埼玉県小学校教員
石井龍生 知的障害を伴う発達障害児の「遊び」に及ぼすウッドチップグラウンドの効果 さいたま市小学校教員
七五三木侑乃 保育環境の木質化状況が0−1歳児の遊び行動に与える影響 埼玉県中学校教員
初手航 田島ケ原サクラソウ自生地における絶滅危惧種の保全生態学的研究 埼玉県中学校教員
山村瑞穂 中学校技術科「水産生物の栽培」の題材に関する基礎的研究: キンギョ(三尾和金)を例として 地方公務員
吉澤凌樹 栽植密度の調整がブロッコリー個体群の受光態勢と収量に及ぼす影響 埼玉県中学校教員
 2017年度 岩崎翼 普通教育における動物の取扱いに関する教科書分析 埼玉大学大学院進学
石塚麻祐 異なる施肥量の堆肥を継続して与えた圃場における土壌物理性の比較 地方公務員
窪田翔太 サクラソウ個体数の回復をめざした順応的管理の検討 埼玉県中学校教員
加瀬裕也 技術科教育の「動物の飼育」に関する指導内容の基礎的研究 専門学校進学
 2018年度 藤井航 技術科教育の「動物の飼育」に関する実践学的研究 民間企業
小玉竜也 生体電位応答を指標とした薬用植物の栽培環境制御に関する基礎的研究 民間企業
小林耕太郎 技術科教育における「水産生物の栽培」の授業実践モデルの開発 埼玉県中学校教員
川井亮太 ESDの視点を取り入れた生ごみ堆肥の授業実践的研究 東京都小学校教員
 2019年度 岩崎翼(院) 「動物に関する教育」のフレームワーク構築に関する内容学的研究 東京学芸大学大学院進学
矢島英勝(院) 小学校理科における技術教育的視点を組み込んだ栽培学習の提案 東京都小学校教員
中原玲 逆向き設計論による中学校技術科「生物育成の技術」の「材木の育成」に関するカリキュラム設計 民間企業
井戸沼道久 逆向き設計論による中学校技術科「生物育成の技術」の「水産生物の栽培」に関するカリキュラム設計 民間企業
岩本能梨子 技術科教育の「動物の飼育」と「水産生物の栽培」に関する生徒理解に向けたアンケート分析 国家公務員
辻原毬乃 田島ケ原サクラソウ自生地における絶滅危惧種保全に関する順応的管理の評価 地方公務員
佐藤修 中学校技術科の「生物育成の技術」に関する教育実践学的研究 埼玉県中学校教員
古賀竜眞 生体電位応答を指標としたエゴマの最適環境条件に関する基礎的研究 埼玉県中学校教員
 2020年度 霜田航貴 隣接する草本群落にみられる植生構造の推移 -田島ケ原サクラソウ自生地を例に- 埼玉大学大学院進学
島崎幹大 開墾直後からの異なる堆肥量の連用が土壌理化学性に及ぼす影響 埼玉大学大学院進学
渡邉真司 高等普通教育における動物の取扱いに関する教科書分析 民間企業
 2021年度 岡田遥(院) 田島ケ原サクラソウ自生地における湿生草原の植生動態 地方公務員
森田啓斗 田島ケ原サクラソウ自生地におけるつる植物群落の季節変化に関する研究 埼玉大学大学院進学
河口敬太 スクールガーデンの土壌環境に関する研究 −初等教育の栽培学習を見据えて− 埼玉県小学校教員


 活動の記録新着情報

2019年7月24日
さいたま市市長室を訪問しました。この度も,ゼミ生からの質問に丁寧にご回答くださった清水勇人市長に感謝申し上げます。
2019年2月27-28日
野外ゼミで房総半島を訪れました。「動物の飼育」に関する視察をマザー牧場で,「水産生物の栽培」に関する研修を釣り堀で実施しました。二日目はあいにくの雨になりましたが,体調不良の学生もいたため早い時間に帰玉しました。   
2018年10月1日
台風の時に研究室の窓が全開でした。国立大学法人における学生指導で,ここまでの想定が必要であることを学びました。   
2018年8月21日
えのもと農園を訪問しました。榎本健司さんと榎本房江さんに本年もお世話になりました。炎天下の中にもかかわらず,ご案内くださりありがとうございました。
2018年2月8-9日
野外ゼミで津波被災地の閖上地区を訪れました。震災から6年経ち,町の基盤がようやく整備されていました。「閖上の記録」という支援活動の現場も見学してきました。少しずつですが,復興への兆しがみえてきたように思います。
2017年7月28日
えのもと農園を訪問しました。榎本健司さんと榎本房江さんのお話はとても刺激的でした。ありがとうございました。
2017年4月6日
卒論計画発表会にて新4年生の4名が発表しました。その後,桜草公園にて花見をしました。サクラソウとノウルシが見頃を迎えていました。
2017年2月21-22日
野外ゼミとして1998年に冬季五輪が開催された長野県を訪問しました。長野盆地から北八ヶ岳を経由して松本盆地まで横断し,標高と地形の違いに伴う植生と栽培形態の推移を把握しました。
2016年7月29日
さいたま市市長室を訪問しました。ゼミ生からの質問に丁寧にご回答くださった清水市長に感謝申し上げます。
2016年4月5日
花冷えの折,卒論計画発表会にて新4年生の4名が発表しました。その後,大久保農場にて花見をしました。見栄えのよいポスターを作成し,無事に発表を終えた4年生の皆さんはお疲れさまでした。農場に咲く満開の桜が労ってくれたようです。
2016年3月21日
院生の大山君が日本生態学会(仙台)で口頭発表しました。緊張の極地に達していたと察しますが,まずはごくろうさまでした。
2016年3月9-10日
野外ゼミとして宮城県名取市閖上地区を訪問しました。津波被災地では,土を運ぶ多くのトラックが往来し,住宅跡地に基礎となる盛土が造成されつつありました。今後も関心を寄せて復興を見届けたいと思います。
2015年12月22日
研究室大掃除の後に忘年会を行いました。
2015年10月16日
技術教育研究室ならびに機械研究室との合同ゼミを行い,大山君,飯島さん,長岡君が発表しました。山本先生と内海先生より,修論・卒論に関する有益なコメントをいただきました。
2015年10月13日
能登半島で採取した植物の同定作業のようす。
2015年8月29日-9月12日
カンボジアにて海外フィールド実習を行いました。この度は,滋賀県立大学海外野外実習との合同開催となりました。その後は,北バライとスラ・スランにて水生植生の調査に勤しみました。
2015年8月3日
第18回栽培・環境教育研究会が開催され,大山君と吉澤君が発表しました。
2015年5月12日
ゼミの一環として,大久保農場にトマトやキュウリ等の苗を定植しました。
2015年5月7日
新ゼミ生4名の歓迎会を行いました。
2015年4月2日
卒業計画発表会にて,飯島さんと長岡君が発表しました。
2015年3月25日
卒業式と謝恩会が行われ,卒業する4年生たちが研究室を巣立って行きました。未来に幸あれ。
2015年3月17日
卒業する4年生4名の送別会を行いました。当日は,リアルゴールドしか飲めなくてごめんなさい。
2015年3月16日
大久保農場でジャガイモの播種を行いました。ゼミ生のほか技術専修2-4年生,乳幼児教育専修の学生が20名ほど参加し,作業後にカレーライスを食べました。その後,新設した水田に土を入れる力作業を行いました。
2015年3月8日
第17回栽培・環境教育研究会が開催され,大山君,橋さんが発表しました。       
2015年2月16-17日
野外ゼミとして,霞ヶ浦にてアサザ保全プロジェクトのフィールドを視察しました。宿泊したホテルニュー麻生(茨城県鉾田市)の皆様にはたいへんお世話になりました。水戸の偕楽園も訪問しました。
2015年1月31日
卒業論文発表会にて4年生4名が発表しました。
2014年12月22日
研究室大掃除の後に忘年会を行いました。
2014年12月14日
産業技術教育学会関東支部会(横国大)で岡村さん,橋さん,山田さんが発表しました。3年生も同行し,発表後に横浜中華街で打ち上げをしました。
2014年11月14日
大久保農場にて収穫祭が開催されました。山口学長をはじめ多くのご来賓が参加され,ゼミ生と技術専修1年生と共にもてなしました。
2014年9月22-24日
能登半島にて小中学校およびJA等を訪問し,栽培学習の現状把握のためのヒアリングを実施しました。今回も金沢大学の塚脇真二教授にたいへんお世話になりました。
2014年8月26日-9月4日
カンボジアにて海外フィールド実習を行いました。
2014年8月3日
第16回栽培・環境教育研究会が開催され,岡村さんが発表しました。
2014年5月7日
B-Plantにて新ゼミ生2名の歓迎会を行いました。
2014年4月4日
卒論計画発表会を終え,大久保農場でお花見をしました。
2014年3月25日
ブロッコリーの収穫を行いました。
2014年3月20日
卒業生追い出しコンパを行いました。
2014年3月17日
大久保農場でジャガイモの播種を行いました。ゼミ生のほか技術専修1-3年生,乳幼児教育専修3年生ら20名が参加し,作業後にカレーライスを食べました。
2014年3月2日
第15回栽培・環境教育研究会が開催され,中田君,大越さん,廣永さんが発表しました。
2014年2月16-17日
野外ゼミとして,宮城県名取市閖上地区の津波被災地を視察しました。数十年に一度の大雪の影響で,初日に仙台へたどり着けず,那須高原で一泊することになりました。翌日は閖上地区を視察しました。がれき等が片付けられてはいましたが,家の土台はそのまま残されており,復興に時間がかかることを感じました。
2014年2月1日
卒業論文発表会にて4年生4名が発表しました。今回はいろいろありました・・・。
2014年1月10-12日
能登半島の小中学校を訪問し,栽培学習に関する学校園のフィールド調査を実施しようとしましたが,大雪で何も見えませんでした・・・。 ただし,金沢での宴会は盛り上がりました。
2013年12月20日
研究室忘年会を行いました。
2013年12月8日
産業技術教育学会関東支部会(学芸大)で4年生4名が発表しました。3年生4名も同行し,発表後に喫茶店で一息つきました。
2013年12月1-7日
カンボジアのICC会議に参加し,ERDACを代表してトンレサップ湖の開発に関する発表してきました。フンセン首相を近くで目視することができました。
2013年11月15日
大久保農場にて収穫祭が開催されました。上井学長をはじめ多くのご来賓が参加され,ゼミ生と技術専修1年生と共にもてなしました。
2013年9月27日
総合技術演習室にて4年生の卒業中間発表会が開催されました。
2013年9月1-13日
カンボジアで金沢大学の海外インターンシップと埼玉大の海外フィールド実習を合同開催しました。多くの学生が参加し,アンコール遺跡整備公団のスタッフらとの交流を図りました。また,民家を訪問して人のくらしを見たり,学校に足を運んで授業の様子を視察しました。
2013年8月18日
第14回栽培・環境教育研究会が開催され,大山君が発表しました。
2013年5月23日
大久保農場での野外ゼミとして果菜類苗の定植を行いました。
2013年3月22日
旅立つ4年生たちの思い出づくり。大久保農場の桜はすでに開花しています。
2013年3月3日
第13回栽培・環境教育研究会が開催され,石川さん,廣永さんが発表しました。
2013年2月18日
箱根強羅にて野外ゼミを行いましたが,直前に箱根の地震があり,翌日は大雪に見舞われました・・・。次年度,波乱の予感がします。
2012年8月27日
大久保第1農場にヒマワリとマリーゴールド,キバナコスモスの花を植えました。
2012年9月14-17日○○○○○○○○イメージ

福島県いわき市の里山で森林調査を行いました。
NPO法人いわきの森に親しむ会のみなさんにお世話になりました。まぐろの兜焼きが豪快でした。





2012年9月3日○○○○○○○○イメージ

さいたま市役所にて清水勇人さいたま市長とゼミ生との対談が行われました。収穫祭(11/16)のご案内と教育の話題を中心に会話がはずみました。




2012年8月27日
ゼミ生による卒論計画発表会(4名発表)を農場で行いました。主体的に各自の任務に取り組むことを願っています。
2012年8月26日○○○○○○○○イメージ


第12回埼玉大学栽培・環境教育研究会が開催され,元技官の細田先生と3年生の中田君,技術教育研究室4年生の小口君が発表しました。




2012年3月3日○○○○○○○○イメージ


第11回埼玉大学栽培・環境教育研究会が開催され,石田名誉教授から生物育成が必修化された経緯についてご講演いただきました。続いて,成田君と鈴木さんが卒業研究の内容を立派に発表しました
。お二人のさらなるご活躍を期待します。



2012年2月12日○○○○○○○○イメージ


秋保温泉に宿泊し,仙台市内を見学してからさいたまに戻りました。







2012年2月11日○○○○○○○○イメージ


野外ゼミとして,宮城県名取市閖上地区の津波被災地を視察しました。冷たい浜風が吹き,雪が舞うなか,塩害を被った水田や小学校などを訪問しました。




バナースペース

栽培学研究室
Agroecology Laboratory

〒338-8570
埼玉県さいたま市桜区下大久保255
255 Shimo-Okubo, Sakura-ku, Saitama 338-8570 JAPAN

TEL/FAX 048-858-3234