科学技術の社会実装教育エコシステム拠点形成事業

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ABOUT科学技術の社会実装教育エコシステム
拠点形成事業とは?

「科学技術の
社会実装教育エコシステム
拠点形成事業」とは

Society 5.0の実現に向けて、新たな時代を担う高度技術人材を育成するための文部科学省助成事業です。
北海道大学・金沢工業大学・名古屋工業大学・埼玉大学の4大学が選ばれ、それぞれの大学にて人材育成を目的とした様々な事業を展開します。

Society 5.0の実現に向けて、新たな時代を担う高度技術人材を育成するための文部科学省助成事業です。
北海道大学・金沢工業大学・名古屋工業大学・埼玉大学の4大学が選ばれ、それぞれの大学にて人材育成を目的とした様々な事業を展開します。

事業開始の背景

IoTやAI、ビッグデータに代表される、人類史上5番目の社会「Society 5.0」を迎えるにあたり、その実現やその先の時代の要請に対応した高度専門人材を育成することは喫緊の課題になっています。

しかしその一方で、大学のリソースも限られていることもあり、新たな分野や融合分野といった多様化する社会ニーズへ対応していくためには、大学教育への産業界の参画は不可欠です。そのため、産学の連携関係を密にし、実践力強化に向けた専門教育に革新するとともに、不断に見直しが可能な教育体制を整備することが必要となっています。

クリックでスライドを表示※【出典:文部科学省ホームページ(http://www.mext.go.jp/)】

事業の内容

本事業では、新たな時代に新たな価値を生み出す人材を育てる学びの場づくりを目指し、以下のフィージビリティスタディ(実行可能性調査)を実施する大学を支援します。

  • 産学協同による教育体制(エコシステム)の形成
  • 工学分野における専攻・副専攻(メジャー・マイナー)、ダブルメジャーといった高度専門人材育成に必要な学部・大学院連結プログラムの先導的開発
  • 教員の教育業績評価制度の確立