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の国・理工系進路選択エンカレッジプログラム

ラボ訪問(研究室)

【12月13日(土)】『ラボ(研究室)訪問~埼玉大学編~』を開催しました

2025年12月13日(土)、中学生・高校生37名(中学生30名、高校生7名)および保護者(希望者のみ)を対象に、「ラボ(研究室)訪問~埼玉大学編~」を開催しました。 

当日は5つの研究室(テーマ)から、午前・午後それぞれ1か所ずつ、計2か所の研究室を訪問しました。訪問先では、研究内容の紹介に加え、実際に体験できるプログラムが用意されていたり、参加した中高生は大学の研究現場に触れながら、説明を聞いたり、研究活動を見学したりするなど、熱心に取り組む様子が見られました。 

ラボ訪問を通じて、理工系分野への関心を深めるとともに、大学の雰囲気や研究環境を体感し、今後の進路やキャリアについて考えるきっかけとなりました。 

また、保護者を対象に、午前中は理工系進路相談会を、午後は研究室等見学ツアーを実施し、大学での学びや理工系進路選択に関する理解を深めていただく機会になりました。 

テーマ(講師)

① ミトコンドリアとカビの老化の関係(畠山 晋)

② 磁場中の回転コマ、ミニトマト、パチンコ玉のふるまいから学ぶ磁気力(酒井 政道)

③ 生成AIによる画像のスタイル変換(小室 孝・入山 太嗣)

④ 働く石ころを識る・診る・作る ~光るセラミックスをつくってみよう~(小玉 翔平)

⑤ 砂のサイエンス(粒状体の力学と地盤工学)(内村 太郎)

【生徒の感想】

・学校での授業では、化学・生物・物理のどれも好きなので、自分がさらに興味を持てる分野を見つけられてとても良い経験になりました。 

・大学生の方々がフレンドリーに話しかけてくださり、大学生や参加者の方と楽しく話したり、高校・大学の進路や生活についてリアルな話が聞けてよかったです。今までよくわからなかった分野についての細かいことや実験・研究の様子がわかり充実していて参加してよかったなと思いました。 

・とても楽しかったです。難しい内容の部分もありましたが、大学院生の方々や先生が分かりやすく楽しく話してくださって、いい時間を過ごすことができました。また参加したいです。 

・大学のことを中学生にもしっかり理解できるようになっていてとてもよいと思った。