【2月13日伊奈町立小針中学校】出前授業を実施しました。
【授業日】2026年2月13日(金)
【担当講師・テーマ】坂井 建宣教授 「音と振動」
坂井教授が同校を訪問し、中学1・2年生460名(女子234名、男子226名)を対象に体育館で授業を行いました。
授業では、音の伝わり方を体を動かしてウェーブを伝えながら体験したり、さまざまな音を聞き比べる実験を交えながら学びました。生徒は、参加型の実験やスクリーンを活用した説明を通して理解を深め関心をもって参加していました。
授業後の懇談会では、女子の理工系進学に関する現状や課題について意見交換が行われました。
【生徒の感想】
・音や振動について授業で習ったけれど、今回の出前授業で習ったこと以外のことを知れて良かったです。また実験を入れることで、より理解力が深まったり、最初から最後まで興味を持ってお話を聞けました。
・理系への関心が深まり、楽しいと感じ少し興味を持った。
・理科は難しくて内容をあまり理解できないときがあるけど、音波がどんな感じに動いているか教えてくれたとき、みんなで体を使って教えてくれたのでとてもわかりやすかったです。
・今回の取組に参加して、科学のことが少しわかったと思うし、科学って面白そう!と思うことができたので良かったと思います。
・今回の取り組みに参加して、理系の道に進みたいと前向きに考えることができました。
・私はあまり数学や理科が得意ではないが、興味はあったのでそれを深く知れて良かったです。自分は文系か、理系かをあまり理解していなかったのでこの取り組みを経て、もっと真剣に考えてみようかなと思いました。
