【3月2日和光市立大和中学校】出前授業を実施しました。
【授業日】2026年3月2日
【担当講師・テーマ】松原 和樹准教授 「みんなで数楽〜パズルやゲームに潜む数理〜」
松原准教授が同校を訪問し、中学3年生282名(女子148名、男子134名)を対象に授業を行いました。
授業では、パズルやゲームを題材に、それらの中に潜む数学から課題発見力や思考力について学びました。石取りゲームなどの組合せゲームを通して、どのように数学を使って必勝法を考えるのかをテーマに講義と演習が行われました。生徒同士で対戦する時間も設けられ、生徒たちは意見交換をしながら楽しく授業に参加していました。
授業後には、校長先生および理科の先生と、女性が理工学系に進むための取り組みについて意見交換が行われました。
【生徒の感想】
・数学にもっと興味がわきました。
・いろいろな考え方をもてるようになった。
・理系・文系などと堅苦しいイメージがありましたが、身近なそして楽しい内容で興味をもつことができました。
・楽しくテンポがよかったので、理解しやすかった。
・考えることは、無限大だということがわかった。


