過去の研究内容

中林・吉川研究室の研究内容

当研究室は,界面を〜呂覘測る1用する,をキーワードに、表面界面における物理化学の研究を行っています。特に,電気的な界面における化学反応,生体内の界面における生命現象,金属基板と気体水溶液との界面に自然発生する微小な気泡(nanobubble), 電子をナノ空間に閉じ込めた量子ドットなどの研究をしています。

具体的には以下のような研究テーマがあります。

固体-水界面のソフト構造
疎水性の表面を気体で飽和させた水の中につけると、その表面にナノサイズの微小な気泡が形成されます。ナノスケールでの濡れ-非濡れについて議論が深まってきました。
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コロイド微粒子からなる結晶体
 我々は、複合粒子からなるコロイド結晶を作成する事で、磁場による構造色制御に成功した。
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1分子層からなる極薄磁石
 自己組織化単分子膜(SAM)に誘起される界面磁性とその発生メカニズム。
半導体超微粒子と光機能
 ナノサイズの半導体微粒子を使った細胞手術。
細胞性粘菌の集合体形成と代謝
 単細胞生物から多細胞生物への進化とエネルギー代謝の効率化について。
アクセス

〒338−8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255

埼玉大学理学部基礎化学科中林研究室

TEL:048−858−3617 FAX:048−858−9424

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