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研究室紹介LABORATORY

研究室について

■研究指導ポリシー

 研究で重視するのは「フィールドを教科書」として学ぶ姿勢です。現場で起こる予測困難な課題に向き合い,その原因を探り,解決策を自ら導き出すプロセスを大切にしています。実際に生き物を育て,自然を守る経験をとおして,自然と人間社会との関係について理解を深めていきます。
 本研究室では農業教育と環境保全を軸に据え,フィールドワークを通じて地域社会の課題解決に挑み,探究心と実践力を備えた人材の育成をめざしています。

■国内外のフィールドワーク

 フィールド研究は,荒川河川敷に位置する国指定特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」や,カンボジアのアンコール遺跡やトンレサップ湖氾濫原の熱帯湿地などです。 国内外のフィールドで自然と対峙し,学生たちも同行して調査・研究を重ねています。

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■求める人物像

 自然が好きで,フィールドに出ることを厭わない学生を歓迎します。原風景を慈しみ,農業・環境教育の未来を切り拓く意欲ある人の入学をお待ちしています。


本年度のゼミ生たち

石井健一(D院)

中学校技術科「生物育成の技術」と高等学校理科「生物」を連接する教科内容学的研究
 「STEAM教育等の各教科等横断的な学習」が文部科学省より推進されている。STEAM教育は工学分野を中心として実践が進む一方,農学分野の内容に関する検討は緒についたばかりである。STEAM教育は高等学校における教科等横断的な学習の中で重点的に取り組むべきとされながらも,その基盤を固める中学校での学びの充実が重視されている。中学校技術・家庭科技術分野(以下,技術科)で「生物育成の技術」を学んだ後の進路が,農業系の学科を置く高等学校であれば農業技術の学びとの連続性を期待できる。しかし,多くの生徒の進学先である普通科において,農学分野の内容をSTEAM教育にどのように組み込めばよいか検討した研究事例は管見の限りほとんどみられない。
 そこで博士論文では,中学校技術科「生物育成の技術」と高等学校理科「生物基礎・生物」との接続に着眼し,農学版STEAM教育の在り方について検討する。具体的には,高等学校理科「生物基礎・生物」の内容構成を整理し,中学校技術科「生物育成の技術」との関係性を分析して,中学校から高等学校普通科への系統的な学びを提案する。併せて,高等学校理科「地学基礎・地学」や,社会科「地理」などとの横断を模索し,高等学校普通科における包括的な学びについて考究する。これにより,生物生産にかかわる技術リテラシーが高等学校普通科でも養われ,生命や経済など関連領域とのかかわりを理解したうえで,より高度な問題を発見・解決する力を身に付けることが期待される。

竹村直起(院)

「生物育成の技術」に関する分野横断型の授業展開・教材開発の検討
 近年,農業高校や工業高校への進学を希望する生徒は減少し,日本のものづくりにおける技術力の低下が懸念されている。そうしたなか,義務教育において食料生産やものづくりを学べる技術・家庭科技術分野が,日本の技術力の維持・向上に果たす役割はきわめて大きい。多感な時期である中学生の時にものづくりや生物育成への関心を高めることは,技術力の向上のみならず生徒の成長にとっても大切と考える。
 そこで教職大学院の課題研究では,「生物育成の技術」と食育との連携を図り,食料生産技術に生徒が興味・関心を持つような分野横断型の授業展開・教材開発について検討を行なう。具体的には,栽培学習で扱う農機具や環境測定機器の操作方法を習得したうえで栽培容器を製作し,温度管理等の手立てを考え,育成した野菜を調理するといった食料生産の一連の流れを実践する。その際には栽培の工程における安全性や環境への配慮のみならず,流通から消費・利用に至るまでに多くの学問分野を横断した学習である点に意識を向けさせる。併せて,この授業を実現するための教材開発に取り組み,授業の評価・改善を重ねて,食料生産に関するPDCAサイクルを意識した実用性・汎用性の高い授業実践例を提案する。

窪田翔太(院)

教科内容論に基づく「生物育成の技術の評価・振り返り」の授業実践例の検討
 中学校技術科の「生物育成の技術」の学習コンテンツに関して,教科内容学的アプローチによる「生物生産にかかわる基礎概念の枠組み」が構築されている。本研究では,同枠組みに基づく教育内容論を基盤とし,教育現場での実用性と汎用性の高い「評価・振り返り」の授業実践例を提案することを目的とする。まず,教科内容論に依拠した「評価・振り返り」の指導案およびワークシートの草案を考案する。その草案をもとに,中学校での授業実践を通じて授業実践例の有効性を検証する。具体的には,自らの課題設定と作物栽培の実践を振り返り,もう一度同じ作物を栽培することを想定して育成計画を再設計させる。また,技術的な見方・考え方の深化を評価指標に組み込み,育成環境の調節に関する意思決定プロセスを言語化させる。これらを踏まえ,ITCを活用した個別最適・協働的な学びを通して,生物育成の技術の最適化を図る。

千葉叶希宗

鎮守の杜の継承をめざした循環型環境学習プログラムの開発:武蔵一宮氷川神社参道における異学年交流に着目して
 武蔵一宮氷川神社の参道は,長い歴史を有する地域固有の緑地であり,都市部に残された鎮守の杜として重要な機能を果たしている。しかし近年,樹勢の衰退による更新不全がみられ,杜の回復と保全が喫緊の課題となっている。一方,近隣の児童にとって参道は日常的な景観であるものの,その歴史的・生態的価値や保全の必要性を体系的に学ぶ機会は限られている。鎮守の杜を次世代へ継承するためには,単発的な体験活動にとどまらず,児童が参道の価値を理解し,その学びを次の学年へ伝えていく循環型の環境学習が求められる。
 本研究では,武蔵一宮氷川神社参道において,上級生が下級生を導きながら体験活動を行う異学年交流に着目し,鎮守の杜の継承をめざした循環型環境学習プログラムを開発する。具体的には,参道の自然環境や保全活動に関する学習内容を精査したうえで,観察・体験・伝達の過程を組み込んだ学習構成を検討し,地域資源を活用した環境学習として期待される教育効果について考察する。

福島尚紀

学校教育における興味・関心の形成に関する文献レビュー:中学校技術科「生物育成の技術」の学習支援をめざして
 学校教育では,生徒の学習を支える心理的基盤である興味・関心の形成と向上が喫緊の課題となっている。日本の生徒は国際的に学力水準が高い一方で,教科への興味・関心が相対的に低いことが指摘されている。この改善に向けて,生徒が学習内容に意義や有用性を見出し,主体的に学ぶための授業設計が強く求められている。
 本研究では,学校教育における生徒の興味・関心の形成プロセスに関する研究動向を整理し,心理的側面からその特徴を明らかにすることを目的とする。具体的には,各先行研究に記載された研究背景,調査対象,方法,結果などを体系的にレビューし,生徒の興味・関心がどのような要因によって喚起され,維持・発展していくのかを俯瞰的に分析する。これにより,中学校技術科「生物育成の技術」を念頭に置いて,情意面と認知面の双方にはたらきかける指導法を構築するための基礎的知見を提示し,生徒の興味・関心を高める授業設計および学習支援のあり方に関する示唆を得る。

椎名真優

荒川流域のハンノキ林における土壌水分条件と更新特性の関係:秋ヶ瀬公園を事例として
 首都圏を流下する荒川の河川敷には,ハンノキ林などの湿性植物群落が局所的に残存し,秋ヶ瀬公園はその代表的な立地の一つである。しかし近年,流域の都市化や河川環境の変化に伴い,後背湿地の一部では乾燥化が進行し,湿地林の維持や更新への影響が懸念されている。秋ヶ瀬公園内のハンノキ林では,約30年間にわたり毎木調査が実施され,湿地に成立するゴマギ-ハンノキ群集から,より乾燥した立地にみられるムクノキ-エノキ群集への群落変化が,とくに乾燥地において進行している可能性が指摘されている。
 そこで本研究では,秋ヶ瀬公園内のハンノキ林を対象に,過去30年間の毎木調査と現在の土壌水分状態をもとに,湿地と乾燥地における樹木の直径階分布や更新状況を比較分析する。これにより,土壌水分条件の違いがハンノキ林の更新特性および群落構造に及ぼす影響を明らかにし,荒川流域に残存する湿地林の保全に資する基礎的知見を得ることを目的とする。

横山莉生

武蔵一宮氷川神社参道における森林構造の評価と自然体験学習の検討
 武蔵一宮氷川神社の参道は,ケヤキの巨樹群を主体とする全長約2kmの歴史的並木道であり,文化的景観の維持や地域環境の形成に重要な役割を果たしている。しかし,過度な踏圧等に起因する樹勢低下が深刻化しており,「鎮守の杜100年プロジェクト」による有機土木技術を用いた再生事業が進められている。この活動をさらに発展させ,継承していくためには,現時点での森林構造を把握するとともに,鎮守の杜を次世代へつなぐ教育実践の構想が求められる。
 本研究では,氷川参道を対象に毎木調査を実施し,樹種構成,胸高直径,樹高,個体配置等のデータに基づき森林構造を定量的に評価する。さらに,調査結果を反映した樹木マップを教材として活用し,小学生を対象とした「鎮守の杜づくり」に関する自然体験学習を検討する。本研究を通じて,都市緑地の定量評価と教育的アプローチを融合し,都市部におけるネイチャーポジティブ実現に向けた環境教育のあり方を探究する。

谷内遙華

氷川神社参道における土壌動物の季節変化(仮)
ほんとうに多様だなぁ

武田大空

作物栽培に関連する農学的研究(仮)
ごはんが先かみそ汁が先か

安野優里

小学校教育におけるパフォーマンス評価(仮)
ソフトボールと小玉スイカの比較研究

関根彩月

環境教育に関する研究(仮)
洗顔中に小指が鼻に入る確率(%)

卒業生たち

2011年度2名
鈴木芙実 雑草のフェノロジーに着目した栽培教育の生態学的研究
成田優也 小学校教育における栽培学習の取扱いとその教育的効果
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2012年度4名
菊田銀平 中学校教育の栽培学習に関する教科書分析
石川莉帆 小・中学校における栽培学習の現状と課題に関する研究:「C 生物育成に関する技術」必修化を迎えて
齊藤亜紗美 学校園の土壌診断に関する栽培土壌学的研究
田代しほり 学校園における土壌環境の現状把握に関する事例研究:さいたま市内の小中学校を例に
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2013年度4名
岩崎好亮 都市近郊二次林におけるフィールド教育の提案
大越史保子 作物の成長と土壌の変動特性に関する研究: サツマイモ袋栽培を例に
中田圧史 ハツカダイコンの容器栽培による間伐効果の教材化に関する研究
廣永育乃 開墾直後の学校園における堆肥を用いた土壌改善に関する研究
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2014年度4名
大山央人 アンコール遺跡における水生植生の環境マネジメントに関する研究
岡村浩美 世界農業遺産地域における小中学校の栽培体験学習に関する研究
髙橋信子 ブロッコリー栽培における栽植密度と間引きに関する研究
山田晴菜 間引きのタイミングがハツカダイコンの生育に及ぼす影響
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2015年度2名
飯島恵理 技術・家庭科「生物育成に関する技術」における学習内容の枠組みの構築
長岡一樹 能登半島の人工林における下層植生の管理に関する基礎研究
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2016年度7名
大山央人(院) 再湛水した人工貯水池における水生植生の環境マネジメント: カンボジア・アンコール地域北バライを例に
阿部千香子 技術科教育の「水産生物の栽培」に関する教科内容学的研究
石井龍生 知的障害を伴う発達障害児の「遊び」に及ぼすウッドチップグラウンドの効果
七五三木侑乃 保育環境の木質化状況が0-1歳児の遊び行動に与える影響
初手航 田島ケ原サクラソウ自生地における絶滅危惧種の保全生態学的研究
山村瑞穂 中学校技術科「水産生物の栽培」の題材に関する基礎的研究: キンギョ(三尾和金)を例として
吉澤凌樹 栽植密度の調整がブロッコリー個体群の受光態勢と収量に及ぼす影響
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2017年度4名
岩崎翼 普通教育における動物の取扱いに関する教科書分析
石塚麻祐 異なる施肥量の堆肥を継続して与えた圃場における土壌物理性の比較
窪田翔太 サクラソウ個体数の回復をめざした順応的管理の検討
加瀬裕也 技術科教育の「動物の飼育」に関する指導内容の基礎的研究
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2018年度4名
藤井航 技術科教育の「動物の飼育」に関する実践学的研究
小玉竜也 生体電位応答を指標とした薬用植物の栽培環境制御に関する基礎的研究
小林耕太郎 技術科教育における「水産生物の栽培」の授業実践モデルの開発
川井亮太 ESDの視点を取り入れた生ごみ堆肥の授業実践的研究
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2019年度8名
岩崎翼(院) 「動物に関する教育」のフレームワーク構築に関する内容学的研究
矢島英勝(院) 小学校理科における技術教育的視点を組み込んだ栽培学習の提案
中原玲 逆向き設計論による中学校技術科「生物育成の技術」の「材木の育成」に関するカリキュラム設計
井戸沼道久 逆向き設計論による中学校技術科「生物育成の技術」の「水産生物の栽培」に関するカリキュラム設計
岩本能梨子 技術科教育の「動物の飼育」と「水産生物の栽培」に関する生徒理解に向けたアンケート分析
辻原毬乃 田島ケ原サクラソウ自生地における絶滅危惧種保全に関する順応的管理の評価
佐藤修 中学校技術科の「生物育成の技術」に関する教育実践学的研究
古賀竜眞 生体電位応答を指標としたエゴマの最適環境条件に関する基礎的研究
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2020年度3名
霜田航貴 隣接する草本群落にみられる植生構造の推移 ―田島ケ原サクラソウ自生地を例に―
島﨑幹大 開墾直後からの異なる堆肥量の連用が土壌理化学性に及ぼす影響
渡邉真司 高等普通教育における動物の取扱いに関する教科書分析
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2021年度3名
岡田遥(院) 田島ケ原サクラソウ自生地における湿生草原の植生動態
森田啓斗 田島ケ原サクラソウ自生地におけるつる植物群落の季節変化に関する研究
河口敬太 スクールガーデンの土壌環境に関する研究 ―初等教育の栽培学習を見据えて―
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2022年度8名
岩崎翼(D院) 初等中等教育における「動物に関する教育」の教科内容論と授業実践モデルの構築
霜田航貴(院) 技術科教育の「生物育成の技術」に関する授業実践モデルの検討
島﨑幹大(院) スクールガーデンの活用に向けた植物系堆肥の連用に関する基礎的研究
川口峻 農業教育における食品製造の基礎概念に関する内容学的研究
片山竜二 教科内容論に基づく「作物の栽培」の授業実践モデルの提案
寺田瑞彩 乾燥化が進む田島ケ原サクラソウ自生地における土壌水分の定量的評価
土田優良 植物系堆肥を連用した圃場における土壌生物性に関する基礎的研究
笠間聡美(長研) 高等学校農業科における他教科・他校種との学びの連携:生き物学習を中心に
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2023年度4名
森田啓斗(院) 「生物育成の技術」の栽培計画に関する授業実践モデルの検討
岡坂咲季 ラオス農村部における児童の環境意識に関する研究
早川美深 植物工場におけるアカジソの効率的な光照射間隔の検討
染谷実穂 中学校技術科「生物育成の技術」におけるICT活用に関する研究
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2024年度3名
手塚美木 児童を対象とした環境教育プログラムに関する系統的レビュー:ラオス農村部での教育実践に向けて
植屋尚子 高等学校農業科「食品流通」に関する基礎概念の枠組みの構築
笹尾歩 アカジソ栽培における最適なLED光照射間隔の検討
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2025年度6名
柴崎 爽 田島ケ原サクラソウ自生地におけるサクラソウのラメット数の増減と植生の関係
松戸あい花 田島ケ原サクラソウ自生地における10年間の植生動態
星澤知果 田島ケ原サクラソウ自生地の異なる植物群落間における土壌水分の差異
塩崎健太朗 児童の川遊び体験と景観意識に関する基礎的研究:高知県四万十川流域を例に
桑原敦己 技術教育の視点を高等学校理科に組み込んだ授業実践例の提案:生態系の理解の深化をめざして
服部友紀 農業教育における生物活用の基礎概念に関する内容学的研究
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活動の記録

2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
  • 2014年12月22日 — 研究室大掃除の後に忘年会を行いました。
  • 2014年12月14日 — 産業技術教育学会関東支部会(横国大)で発表しました。
  • 2014年11月14日 — 大久保農場にて収穫祭が開催されました。
  • 2014年9月22-24日 — 能登半島にて小中学校およびJAを訪問しました。
  • 2014年8月26日-9月4日 — カンボジアにて海外フィールド実習を行いました。
  • 2014年8月3日第16回栽培・環境教育研究会が開催されました。
  • 2014年5月7日 — 新ゼミ生2名の歓迎会を行いました。
  • 2014年4月4日卒論計画発表会を終え,大久保農場でお花見をしました。
  • 2014年3月25日 — ブロッコリーの収穫を行いました。
  • 2014年3月20日 — 卒業生追い出しコンパを行いました。
  • 2014年3月17日 — 大久保農場でジャガイモの播種を行いました。
  • 2014年3月2日第15回栽培・環境教育研究会が開催されました。
  • 2014年2月16-17日 — 野外ゼミとして,宮城県名取市閖上地区の津波被災地を視察しました。
  • 2014年2月1日 — 卒業論文発表会にて4年生4名が発表しました。
  • 2014年1月10-12日 — 能登半島の小中学校を訪問しました(大雪のため調査中止)。
2013年
2012年
  • 2012年9月14-17日 — 福島県いわき市の里山で森林調査を行いました。
  • 2012年9月3日 — さいたま市役所にて清水勇人さいたま市長とゼミ生との対談が行われました。
  • 2012年8月27日 — 大久保第1農場にヒマワリとマリーゴールド,キバナコスモスの花を植えました。
  • 2012年8月27日 — ゼミ生による卒論計画発表会(4名発表)を農場で行いました。
  • 2012年8月26日 — 第12回埼玉大学栽培・環境教育研究会が開催されました。
  • 2012年3月3日 — 第11回埼玉大学栽培・環境教育研究会が開催されました。
  • 2012年2月12日 — 秋保温泉に宿泊し,仙台市内を見学しました。
  • 2012年2月11日 — 野外ゼミとして,宮城県名取市閖上地区の津波被災地を視察しました。